Family Reunion

 我家は大家族なのですが、トニーのパパの家庭も、かなりの大家族です。なんと13人兄弟。で、毎夏恒例のファミリーリユニオンというイベントには、全家族参加しなくとも、軽く100人は集まってしまう。結婚1年目にこのイベントに参加した時には、かなりたまげたものです。だって、トニーの叔父さん、叔母さんだけでも名前を覚えるのに一苦労なのに、従兄弟たちときたら、トニーでさえも名前を知らない人が多くって、、、、

 本日、今年のファミリーリユニオンに参加してきました。アクロンの北にある町のメトロパークのシェルターを借りて行われました。私は、ここ数年、特に父が亡くなった5年前の夏から、何かと参加出来る機会がなく、6年振りくらいの参加でした。以前は、トニーの叔母さんが中心になって計画を立てていたこのパーテイーも、ここ数年は、トニーの兄弟や従兄弟が持ち回りで担当している様です。今年は、クリーブランドのラジオ局でDJをしている、従兄弟のテイムとトニーの妹が主に計画を立ててくれました。このイベントを見ている限り、コフマン一族もそろそろ世代交代の時期にさしかかっている様な、、、、私がお嫁にきて12年、その間に、2人の家族メンバーがなくなり、叔父叔母もみな年を取った様に感じます。おまけに、昔より、20歳以上の大人の参加が少なくなった変わりに、小さな子供達が増えました。今日もざっとかぞえた所、25人近くいました。(そのうちの10人がトニーの兄弟の子供というのも、なんだか驚きですが)

 

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本日、私は義妹の子供達2名を預かっていたので、彼女達が湖で泳いでいる間(パーテイーのほとんどの時間)を、湖畔で監視役として過ごしました。私も一応水着を着ていたものの、魚の姿が見えてしまった日には、恐くて入れませんでした。炎天下のもと、4時間近くも日光にさらされていたので、帽子をかぶっていたにもかかわらず、今になってめまいがしています。それにしても、同じ時間ずーっと炎天下にいた子供達は、本当に元気です。

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水深3フィートくらいの所に、飛び込み台だあり、子供達は、ここからジャンプして水に飛び込むのが気に入った様です。もうちょっと深い所には、本格的なダイビングボードもあり、9歳の甥と姪は、もっぱらそちら専門で飛び込んでいました。

今日のリユニオンは、私に限っては親戚と話す事は、ほとんど出来ず、ずーっと監視委員でありました。遊び盛りの子供を持つ親の宿命ですね。

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