やれば出来るじゃないか!

 ここ2ヶ月程、私達一家を悩まし続けた、AT&Tのインターネット回線の定期的な遮断と電話の雑音の問題が、やっと解決した様に思えます。(でもあと、2、3日は、様子を見ているけど) これまでに我家に来た技術者は、10人以上。皆違う人です。で、その中で 「責任もって、最後まで直すよ」 と言ったのにも関わらず、結局2日しか続かなかった人3名、テキトーな処置をして「直った」と言い張った人、約10名、「これ、お宅の回線の問題だよ」といって、ほとんど仕事しなかった人1名、しかもこの人、「今日の夜、僕のサービスについてのアンケートの電話があるはずだから、ちゃんと時間守って仕事したって、言っておいてくれよ」と加えて言った。なんてやっちゃ!!

 問題解決への大きな要因は、オハイオのPublic  Utilities Comission にレポートしたからです。こちらは、オハイオ政府が、ガス会社や電話会社、電気会社など、お客さんに選べる余地のない公共会社がちゃんと仕事しているかモニターする機関(て感じかな?)。今回の私たちの様に、余りにもシリアスな問題をかかげているにもかかわらず、正当な問題対処を受けられない場合のお助けマンです。この機関にレポートされた問題を解決しないなら、州から多額の罰金を課せられるので、クレームをつけられた会社側も焦ります。

 さて、これまでのひどいサービスと対応に完全に頭を切らし、Public  Utilities Comissionにレポートしたのは、先週の木曜日の事。この時点で、まあ、こんなことしても、どうにもならないだろうねなんて思っていたら、翌日、AT&Tヴァイスプレジデントと名乗る人から、トニーの携帯に電話があった。そう、私がもうかなり切れていたので、家には、一切電話しないでくれとリクエストを入れておいたんです。

 で、これまでの経緯を説明したところ、なんと我家のクレームが、格上げされたとか。って喜ぶもんでもないけど、、、、で格上げクレームを抱えた私たちに与えられた権利は、1週間のいかなるときでも、修理の時間を指定出来るんだとか!(立派なもんです) で、トニーの仕事が終わる日曜の午後2時(ダーリンは、ここ2ヶ月程、週末は、隔週で働いています)以降に来てくれ!という事にしました。そしたら、来ましたよ、3時ごろ。で、早速仕事か?と思ったら、家の電話の雑音の程度がどんなもんか調べ、インターネットがどのくらいの頻度で遮断されるのかチェックして、明日の朝出直してきます、、、と消えてしまった。(日曜だから、一応建前だけ仕事したって、感じ) ☜ダーリン、こいつにもまたまた腹立てておりました。

 でもでも、直ったんです。彼の残してったレポートには、月曜の午前中、我家の近所中のワイヤーを確認して、壊れたワイヤーの箇所を見つけたので直しておいた、ということでした。それ以降、インターネットの遮断は、なく、電話の雑音もなくなりました。 やれば出来るんじゃないか! でもなぜこれまで来た10数名の技術者には、直せなかったんでしょうか? やはり未熟者ばっかだったって事? こんな効率の悪い仕事していたら、そりゃいつかつぶれるだろうに、、、、、

 

 それにしても、今回の一件で色々勉強しました。AT&Tの場合、クレームを入れると、ヴァーチャルチケット(スーパーの肉売り場なんかでもらうやつ)ナンバーが与えられ、対処を待つわけですが、このチケットは、1日しか有効でないんです。一度技術者を回してもらえば、問題解決しようがしまいが、このクレームは、ここで終わり。だから、我家に2日連続で来てくれた人たちは、彼らの好意で来てくれていたわけです。で、我が家の場合、1回の訪問では、直せない程の難易な問題(だったのか?)だったにも関わらず、AT&T側のコンピューターには、日が沈むのと同時に、問題も解決した事になってしまっていたんですね。 なんというシステムナなのか!そんなわけで、 Public  Utilities Comission 強い味方でした。

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