アメリカ社会の没落(言い過ぎ?)

 気ぜわしい毎日で、ブログを書く暇がないのだけど、、、、余りの立腹に書いちゃいます。(この時間を睡眠に当てた方が良いのは、百も承知ですがね)

 3月上旬から我家では、インターネットのトラブルが続いております。定期的に回線が途絶え、時には、1時間に20回近く。だから、まとまったインターネット作業なんか行う時には、ネットの使える場所まで外出するんです。普通こう言う問題が発生した際には、ネット会社がなんとかしてくれそうなものなんですけどね、、、、、、もう既に、AT&Tには、10人近くの人に来てもらっておりますが、直らないんです。そして原因が何かも分からない、、、原因が分からない事もストレスですが、これらの人々を対応するため、家に居なければならないのにもストレスが加算され、さらに毎回同じ事を言い直さなければいけない事も、、、、そして、直ったかと思っていたら、また同じ問題になって、カスタマーサービスに電話しなきゃいけない事も、、、、、で、最近はカスタマーサービスがまともに問題を扱ってくれない事も、そのまたさらには、修理に来ると言っておきながら、来なかったことも、しかもそれが2度連続だってことも、、、、、

 本日、トニーは、初めて、カスタマーサビスの相手に怒鳴りつけました。非常に論理的で、冷静なダーリンがこんな風になった姿は、初めて見ました。我がダーリンをここまでさせるなんて、アメリカももう終わりです。

 アメリカ経済の特徴である合理化による仕事の効率化、経済のグローバリズムって世の中を良くしていくものでは、なかったのでしょうか? 私には、人間のどん欲さと、怠慢さが浮き彫りにされている様にしか見えません。我家の天敵AT&Tで探ってみると、まず何年か前に、長期勤務のベテラン技術者を、もっと安く雇える新米の技術者に総入れ替えし、人件費を多いに削りました。そこで、会社のサービスの質の低下が始まりました。で、何年かすると、これらの馬鹿者達が、賃金が安すぎるとストを起こし、仕事にならなくては困る会社側は、賃金値上げを受け入れ、営業を続ける事に。これで味を占めた馬鹿者は、ストを盾に自分のバカさ怠慢さは、さておき、賃金値上げばかりを要求。合理化が裏目に出たわけです。こんな社員ばかりなので、我々の様な問題が解決出来ないわけであります。 私たちにとって不幸なのは、その他の選択が、AT&Tと同レベルのサービスしか提供出来ない会社だということ。どっちにしても、同じなので、結局安い方を取ったわけです。(もう一社も、実は、似た様な問題があったものの、解決出来なかったんです。)

 このようなサービスや質の低下は、AT&Tに限った事ではないと思います。私の経験だけでも、契約している医療保険会社の保険支払い拒否問題やギフトカードの残金紛失事件(勝手に事件扱い)など、余りにも汚いやり方で、我々の当然の権利を踏みつぶされる事の多い事、、、、、こうでもしないと生き残れない会社など、ない方がましです。今回のオバマ大統領の、つぶれそうな会社への資金援助、これには、大きく反対です。もともと経営が出来ない会社は、つぶれるべきなんです。そうでもしないと、この世の中は、粗悪品で埋め尽くされます。そんな社会で暮らしていると、ストレスは、たまるばかり、悲しい世の中です。

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