成長したのか、しないのか?

 よく、2人目を妊娠をしたり、出産をしたりすると、上の子供に赤ちゃんがえりが見られる、、、って話を耳にするけど、一人っ子でも、よーく観察していると赤ちゃんがえりとか子供がえり現象ってあるんですよね。この7年、我が子の成長を観察していると、子供の成長って、3歩進んで2歩下がるって言う様に感じられます。

 この4月から、補習校の年少組の先生を始めた事もあり、私は、多くの時間を、学習プログラム作りに費やしております。この作業は、キッチンのテーブルで行うのが通常なのですが、私が何か始めると、必ず一緒に何かしたがるのが、我が娘。今日は、私が紙を切る作業を行っていたら、補習校の宿題を終えた後、「ひらがなカードを作りたい」といい出した。ひらがなは、もうここ2年程、きっちりやってきて、ひらがなカードも既に2セット作っているのに、まだまだ、綾花は、そこから抜けられないのか?それとも、私が、よーく年少さんの話をするから、一時的な子供がえりなのか、、、、

 

 とりあえず、今日は、あ行を作成。 で、面白いので、4歳のときに作ったひらがなカードを出してみたら、、、

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ほとんど一緒。ちなみに、大きいカードが、今日作成したもので、小さいのは、4歳のときに作ったもの。あひる、いちご、うさぎは、言葉も一緒なら、絵もほとんど一緒。成長の兆しが、見られませーん。 が、”え” と ”お” は、変わりました。それにしても、昔描いた ”おに” の絵。余りに可愛い ”おに” だったので、本人は、大笑いしていました。文字の方は、昔からほとんど変わっていません。 最近思うのですが、昔の方が今よりもっときれいにかけていた様な気がしないでもないんだけど、、、、、それも成長?

今年初,ローズのブーケ

毎年この時期は、お庭のお花が次から次へと咲き、お庭に出るのが楽しみです。

今日は、今年初のイングリッシュローズとシャクヤクのブーケをお家の中に飾りました。イングリッシュローズは、テイーローズと比べ、比較的手入れを怠っても元気に育ってくれるので、私の様ななんちゃってガーデナーの強い味方であります。

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この淡い色、実は、私、こういうパステル系にうんと弱いんです。ああ、家中、こんなローズで埋め尽くしたいわ〜。昔の歌にあったように ”百万本のバラの花を、あなたにあなたにあなたにあげる♪” なんてこと、言われてみたいわ。そんな事になったら、是非パステル系のイングリッシュローズでお願いします。

保護者面談

 綾花の通うモンテソーリスクールの今年度も、残す所1週間。今日、明日は、小学生低学年の保護者面談のため学校もおやすみです。で、来週は、フィールドデーとか遠足とか、幼稚園の卒園式などで、授業の予定は、ありません。

 綾花は、来年も引き続き同じ学校で、同じ先生のクラスに通うことになっているので、大きな変化は特にないのですが、本日の面談では、一応この1年でマスターした事、クラスでの振る舞いなどと、来年度は、どんな授業から始まるのか、、、という事を話して頂きました。 

 綾花の得意分野は、やはり数学だそうですが、物事を指示通りにすすめられ、カテゴリー別にわける思考など、彼女の特徴的な性格は、直接数学という枠に入らない教科にも強く反映されるので、全教科にわたって良い結果があるようです。なんか、羨ましいです。来年度からは、同じクラスに、下級生が入るので、この生徒たちを誘導するような任務もあるのだそうですが、これは、リーダーシップを養う上で、非常に大切な勉強だと言う事です。これも、3学年共同の教室ならでは、ですね。一人っ子の綾花には、有り難い環境だと思います。

 今年の先生は、通信表を出さない先生なので、本日の面談の話が、綾花の1年の成長、学力結果という事です。従来の通信表をもらう習慣がなく、トニーは、なんだか物足りないと言っていましたが、私にとっては、無理矢理何かの形にして結果を示されるよりは、はるかに聞き応えのある内容でした。

キツツキからアーケオプテリクスへ

 突然ですが、アーケオプテリクスという恐竜をご存知の方は、いらっしゃるでしょうか? これ、我家で今、最も話題の恐竜です。 この恐竜、体を羽で覆われ翼もあるので、鳥類の子孫ではなかろうかと? 子孫鳥という別名があるようです。ところが鋭い歯があったり、肉食であったりということで、現在では 鳥類よりは、むしろ恐竜の子孫ではないか、という説もあるのだそうです。

 で、なぜ我家では、今、アーケオプテリクスなのでしょうか?

 それは、綾花の国語の予習から始まりました。毎週土曜に通う補習校の国語の予習という事で、教科書を読み始めたまでは、いいのですが、そこに「キツツキ」という言葉が出てきました。最近、百科事典を引くのが好きな綾花は、早速、キツツキを調べました。が、、、、書いてある内容が難しい言葉ばかりだったので、結局 「キツツキは、知ってる知ってる!」で終わり、百科事典を最初のページから読み始める事にしたんです。で、一番最初に出ていたのが、アーケオプテリクス。

 綾花の学校では、リサーチ授業があり、自分の好きな物を2週間かけてリサーチし、仕上がったら各自皆に発表する、というユニークな事を行っています。そこで、次回のリサーチは、「アーケオプテリクスに決めた!」と。

 「あのー国語の予習は、、、?」

 「しーーーーーーーーん」

で、本日学校帰りに、図書館に行って借りてきました。その名も、”Archaopteryx” 彼女のリサーチによると、鳥類等の化石は、頭蓋骨に大きな空洞があるのと、体が小さい事もあり、なかなか発見される機会がなく、今の所、アーケオプテリクスの化石は、世界で数体のみ発見されてるんだとか、、、、、

 キツツキは、ともかく、国語の予習は、どうするんですか〜?

リズム感

 昨日、私と綾花は、ピアニスト兼ピアノの先生である友人の生徒さんのリサイタルにご招待頂き、ステージに立たせて頂きました。私たちが演奏した曲は、私が、ゴセック作曲 ガヴォット、 綾花は、Aトーマス作曲 ロマンス、私、綾花、そして私たちの先生、ミスダムロンの3重奏による、ヘンデルの曲です。私は、ガヴォットの練習を始めて、約6ヶ月。先週のレッスンでは、95%の出来だと言われていたのに、本番の前のリハーサルの時、先生に、c#が高すぎと言われたら、頭の中は、その呪文でいっぱいになり、本番めちゃくちゃの出来映えでした。リサイタルの後、「誰でもああいうステージに立つと、緊張するものだよ、お母さん」と ほぼ完璧に弾けた娘に励まされました。情けない親です。(ホントに)

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 ところで、ヴァイオリンを弾くのに、音程の知識は、なくてはならないものですが、もう1つあったんですねえ、、、、大きな壁。 それは、リズム感。最近、音程の把握は、なんとか出来る様になった(のかな?)と思うんですが、このリズム感ってやつは、非常に手強い。というか、私、全く出来ないんです。 最近、綾花は、6/8拍子のリズムの練習に入りました。この練習の際、私が手拍子することを勧められ、手拍子1回につき、1/8音符を3回弾くという課題があてがわれたんですが、、、、私の手拍子、綾花のヴァイオリンのリズムに合わせて、どんどん早くなっちゃうんです。で、本日は 気がついたら、綾花のヴェイオリンの練習から、私の手拍子の練習に変わっていました。20分程練習したけど、結局出来ずじまいで、綾花は、足で拍子をとりながら、ヴァイオリンを弾いていました。何とも器用なものです。

 リズム感と言えば、綾花は、一度プロの前で弾かせてもらった事がありましたが、その時に、「非常にリズム感がいい」と褒められていました。どうやら、彼女の中には、備わっているんですね、ちゃんとしたものが。(私に似なくて良かった) で、思い出したのですが、普段の生活でも、色んなリズムを聞き分けているんですよね、我が娘。例えば、皮むき機でジャガイモの皮を剥く時に、ある一定のリズムが出るのですが、それに合わせてハミングしていたり、雨が降ると、綾花の部屋の窓の覆いに雨粒が落ちるのですが、その音が一定のリズムだとか、高速道路を走っている時のタイヤの回転数とか、、、、よーく指摘します。 これまでは、ただの変なやつ、と思っていましたが、これって、リズムを取っていたんだと思うと、感激です。

 さてさて、娘のリズム感の自慢話は、このへんにして、肝心の私のリズム感の今後の行方は、どうなるんでしょうか? やはり、訓練によって備わるものなのでしょうか? 自らを実験材料とし、今後の発展を暖かく見守ることにしましょう。 

Strap Throat (細菌性の扁桃炎)

 それは、昨晩の夜9時に起こりました。フロントポーチでバイオリンを弾いて、野生の鳥達に私の奏でる美しい音色を聴いてもらっていたんです。(鳥達は、結構反応するのですが、ヤジなのか、歓声なのかは、なぞ) 突然、指が動かなくなって、体中の筋肉が痛み出しました。それと同時に寒気とのどの痛み。これほどまでに突然症状があらわれるのには、驚きでした。

 今日、お医者さんに行ってみた所、Strap Throatと診断されました。この時期、Strap Throatは、流行の様です。綾花の学校でも、先週まで、2、3人の子供達がStrap Throatで休んでいました。私も、恐らくここからもらったんだと思います。 お医者さんでは、抗生物質を処方してもらいました。今日から抗生物質を服用し、24時間たてば、公共の場へ出るのも良いとの事。まあ、この病原菌が潜伏しているときが他人に感染する時期だそうで、一旦症状が現れたらもう感染の心配は、ないんだとか。 メモリアルウイークエンドのこの週末、私は、なんとか復活出来るけど、家族にうつっていない事を祈るばかりです。

やれば出来るじゃないか!

 ここ2ヶ月程、私達一家を悩まし続けた、AT&Tのインターネット回線の定期的な遮断と電話の雑音の問題が、やっと解決した様に思えます。(でもあと、2、3日は、様子を見ているけど) これまでに我家に来た技術者は、10人以上。皆違う人です。で、その中で 「責任もって、最後まで直すよ」 と言ったのにも関わらず、結局2日しか続かなかった人3名、テキトーな処置をして「直った」と言い張った人、約10名、「これ、お宅の回線の問題だよ」といって、ほとんど仕事しなかった人1名、しかもこの人、「今日の夜、僕のサービスについてのアンケートの電話があるはずだから、ちゃんと時間守って仕事したって、言っておいてくれよ」と加えて言った。なんてやっちゃ!!

 問題解決への大きな要因は、オハイオのPublic  Utilities Comission にレポートしたからです。こちらは、オハイオ政府が、ガス会社や電話会社、電気会社など、お客さんに選べる余地のない公共会社がちゃんと仕事しているかモニターする機関(て感じかな?)。今回の私たちの様に、余りにもシリアスな問題をかかげているにもかかわらず、正当な問題対処を受けられない場合のお助けマンです。この機関にレポートされた問題を解決しないなら、州から多額の罰金を課せられるので、クレームをつけられた会社側も焦ります。

 さて、これまでのひどいサービスと対応に完全に頭を切らし、Public  Utilities Comissionにレポートしたのは、先週の木曜日の事。この時点で、まあ、こんなことしても、どうにもならないだろうねなんて思っていたら、翌日、AT&Tヴァイスプレジデントと名乗る人から、トニーの携帯に電話があった。そう、私がもうかなり切れていたので、家には、一切電話しないでくれとリクエストを入れておいたんです。

 で、これまでの経緯を説明したところ、なんと我家のクレームが、格上げされたとか。って喜ぶもんでもないけど、、、、で格上げクレームを抱えた私たちに与えられた権利は、1週間のいかなるときでも、修理の時間を指定出来るんだとか!(立派なもんです) で、トニーの仕事が終わる日曜の午後2時(ダーリンは、ここ2ヶ月程、週末は、隔週で働いています)以降に来てくれ!という事にしました。そしたら、来ましたよ、3時ごろ。で、早速仕事か?と思ったら、家の電話の雑音の程度がどんなもんか調べ、インターネットがどのくらいの頻度で遮断されるのかチェックして、明日の朝出直してきます、、、と消えてしまった。(日曜だから、一応建前だけ仕事したって、感じ) ☜ダーリン、こいつにもまたまた腹立てておりました。

 でもでも、直ったんです。彼の残してったレポートには、月曜の午前中、我家の近所中のワイヤーを確認して、壊れたワイヤーの箇所を見つけたので直しておいた、ということでした。それ以降、インターネットの遮断は、なく、電話の雑音もなくなりました。 やれば出来るんじゃないか! でもなぜこれまで来た10数名の技術者には、直せなかったんでしょうか? やはり未熟者ばっかだったって事? こんな効率の悪い仕事していたら、そりゃいつかつぶれるだろうに、、、、、

 

 それにしても、今回の一件で色々勉強しました。AT&Tの場合、クレームを入れると、ヴァーチャルチケット(スーパーの肉売り場なんかでもらうやつ)ナンバーが与えられ、対処を待つわけですが、このチケットは、1日しか有効でないんです。一度技術者を回してもらえば、問題解決しようがしまいが、このクレームは、ここで終わり。だから、我家に2日連続で来てくれた人たちは、彼らの好意で来てくれていたわけです。で、我が家の場合、1回の訪問では、直せない程の難易な問題(だったのか?)だったにも関わらず、AT&T側のコンピューターには、日が沈むのと同時に、問題も解決した事になってしまっていたんですね。 なんというシステムナなのか!そんなわけで、 Public  Utilities Comission 強い味方でした。

白いお花達

なんちゃって+気ままなガーデナーの私ですので、お庭の管理も本当にいい加減なのですが、、、、それでも、お花達は、毎年文句も言わずに、きれいな姿を見せてくれます。

今日は、午前中2時間程、お庭の掃除に取り組んでみました。近くに住む友人宅では、野菜畑に苗をいっぱい植えたと聞き、先週から、気持ちばかり焦っていました。 まずは、焦って買ったトマトとナスの(一番という品種)苗を植える為、野菜畑の雑草を抜いて、土を耕し、オーガニックマヌアー(肥やしです)を入れてから、早速、ナスちゃんとトマト君を植えました。「今年も、我家の食卓を賑わせておくれ♪」と歌いながら植えました。

 

そして、とりあえず野菜を植え、気持ちが落ち着いた所で、庭各所の掃除や選定作業を行いました。数年前に植えた植木も、放っておいた割には、大きく成長したので、適当に形を整えたり、、、、そしたら、大きくなった植木の後ろ側に、ひっそりと咲くスズランを発見。そうだ、ここに植えてあったよね。根っこごと掘り起こして、もっと日の目の当たる場所に移してやりました。来年は、存在を忘れないようにね。で、お花は、切り花にしてお家の中に飾らせて頂く事に、、、、ついでに、日陰でこじんまりと咲いていた、ブリーデイングハートというのも切ってきて、スズランと一緒に生けてみました。これからの季節、沢山の花が次々に咲くので、楽しみですね。オハイオの一番良い季節です。

 

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このお花の形、名前の通りなんとなくハートなの。こういう自然の形って、見ていて飽きませんよね。

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スズランは、本当にいいにおい。室内に飾ると、その匂いが充満して、春がきたって気分に浸れます。

スプリングコンサート

本日、夜6時半から、綾花の学校のスプリングコンサートが行われました。学校にホールが無いので、ここ2年は、隣町のコプリーの高校を借りて行っています。そのため、リハーサルなしのぶっつけ本番ですが、それどころか、本日午後、急遽プログラムの変更という事まで起こりました。この変更は、一般の人には、余り関係ないのですが、当初の予定で行われる予定だった、各国のリサーチ発表で、日本のリサーチにボランテイアで関わっていた私は、ちょっとむっとしました。だって、このために、国歌の君が代を英訳したり(インターネットで探したやつだけど)、ポスター作ったり、おまけに、浴衣や甚平、はちまき等借りる手配をしていたりで、そういう苦労が、すべて流されたしまったわけですから、、、、それでも、衣装等用意してしまった親達は、無理矢理子供に民族衣装等着せて参加させました。(私のその一人です)

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ところで、このスプリングコンサートでは、学校の音楽先生から個人レッスンを受けているピアノとヴァイオリンの生徒の発表会も行われました。学校の昼休み時間等を利用してレッスンが受けられるので、受講生の数の多い事。25人いました。綾花は、24番目。最後から2番目です。綾花と最後にピアノを弾いたジェイソン君以外は、皆子供の動揺を弾いたので、それまでは、会場もほんわか〜で笑いも織り交ぜつつあったのですが、綾花の「ロマンス」の演奏が始まった途端、空気が変わっていました。彼女の選んだ曲は、Bフラットの入った、ちょっと悲しげな曲なのですが、本格的クラッシックの曲なので、皆自然と姿勢を正してくれたんですね。中には、涙する人までいて、この3週間、毎日聴いている私も、感動でいっぱいでありました。我が子ながら聴衆の心をつかむあの迫力は、お見事です。昨年クリスマスの頃、ヴァイオリンのサイズも1つあげたので、音の響きも一段と深くなったのも良かったと思います。演奏終了後には、多くの方のお褒めの言葉を頂き、綾花も非常に誇らしげでありました。こういう機会があると、またまた練習にも熱が入るものです。

 

ところで、私の仲良しの友人兼先生が受け持つ、3〜5歳児のクラスでは、インド民謡に合わせた、棒を2本持ったダンスを披露しました。最近、私も日本語補習国で仕事を始めた事もあって、この友人には、何かとアドヴァイスを求め、お話しする機会があるのですが、この3週間、彼女は、インドダンスに明け暮れる毎日で、なかなかお話しする機会がありませんでした。というのも、彼女はスリランカ出身で、インドダンス等全く知らなかったんだそうです。で、何を利用したかと言うと、u-tubeだそうです。私も、今度運動会で踊る体操を、u-tubeを参考にしているんだけど、これってもう万国共通の技なんですね。で、その出来のお見事お見事。ダンスの振り付けもそうですが、子供達をまとめて、動かせるあの力!どうしたら、あんな風に子供達をまとめられるのか、知りたい!

 

このコンサートは、先生方が用意して下さった、本格的インド料理で幕を閉じたのですが、料理を頂きながら、いつも話が出来ないご父兄がたとお話が出来たのが、これまた良かったです。特に、ここ1ヶ月程、私自身の心に余裕がなかったので、学校であっても素っ気ない挨拶だけで通り過ぎる事が多かったから。 今日は、時期的に、夏休みの予定等交換しあったりして、年度末を意識せずには、いられないですね。この間1年生になったばかりかと思ったら、もう1年終了です。子供の成長は、本当に早いので、のんびり構えてなんかいられません、本当に、、、、で、来年の今頃、似た様な事言っているんでしょうね。

母の日

子供が成長するに従って、母の日というのは、よりいっそうの楽しみを増すものです。我が家では、先週から「郵便物が届いても、開けないで!」忠告を受けていて、何かインターネットで買い物した事は、確かでありました。それがなんなのか、、、、うーんと気になっていました。

そして母の日の今日、沢山の素敵なギフトを頂きました。買い物したのは、エクスプレスという洋服屋さんのTシャツでした。なぜエクスプレスかって?それは、毎月、飽きもせず送られてくるクーポンを、綾花が一度使ってみたいと思い焦がれていたので、トニーがエクスプレスのウエッブサイトで、彼女の夢を実現させてあげたらしい、、、、これって、教育上、あまり良くない様な、、、、、、で、そのTシャツは、きれいな青色のXSサイズ。一応入るけど、お腹のポッコリが茂呂見えます。アメリカ人だけの集まりでしか着られないかな、、、、でも、ありがとー。

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で、そのプレゼントが入っていたのが、この袋☝。黄色の駒を上に持ち上げると、可愛いイラストが見える仕掛けになっています。こういうのって、可愛いよね、、、

 

もう1つのプレゼントは、学校の美術の時間に仕上げてきた、自画像。毎年、母の日のプレゼントは、自画像を作ってくれるけど、小学生になったら、ミイデイア(画材)も様々。背景は、布、目、鼻、口は、粘土で、髪の毛は、毛糸。洋服も、布切れで、なかなか面白い仕上がりです。

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こうして、母の日だけ見ても、子供の成長をじんじんを感じて、感動もひとしおですね。

ちなみに今日は、綾花とトニーをおいて午後から、お友達と カルテットを聴きにいってきました。クリーブランドオーケストラのメンバーで構成されたカルテットで、会場は教会だったので、非常に近く聴くことが出来、もう贅沢すぎ!!至福の一時でありました。母の日、めでたし!めでたし!

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