遠足

昨日は、綾花の学校クラスの遠足で 運転手兼、付き添いとして、子供たちと一緒に、クリーブランド自然史博物館まで出かけてきました。クラスの子供たちは、全員で14名。 私を含めた5人の親御さんが参加しました。

博物館に到着後 即開始されたのは、生物学の講義。といっても、然程堅苦しいものでなく、ほ乳類、鳥類、は虫類に属する動物たち(生きているもの)を見せてくれたり、それぞれの動物の生態について詳しく説明した、というものだ。実際に見せてくれた動物は、スカンク、ポッサム、レッドテイルホーク、ターキーボウチャー、亀2種類、蛇でした。どの動物も、オハイオでよく見かける動物で、森に散策する時や近所でも充分に遭遇する可能性があるそうです。 講義の後は、お昼ご飯をはさんで、今度は、プラネタリウムで、星座やプラネットの話をしてもらいました。

ところで私たち親は、博物館を楽しむことはもちろんですが、広い博物館で子供たちがはぐれないように監視する役割も果たさなければ行けません。 今回参加された親御さんは、定期的に学校でクラスのお手伝いに入ったり、自閉症のお子さんの親ということで、普段から学校の様子を十分承知であることもあり、クラスの子供たちの特徴をほぼ把握している人ばかり。 なので、特に指示がなくても、自然と必要な役割を果たすことができていました。 例えば、ADDの傾向が強い子供が2人いますが、この子たちを専門で見守る親御さん、プラネタリウムに入るときには、暗い所を極度に嫌うブリアナちゃんには、大人2人が彼女の両端に付き添ったりと、親並みの気遣いが行き届いている。 私は、大抵この手のお手伝いには 参加していますが、もし参加できなくても、安心して子供を遠足に参加させられる環境です。 また、笑ってしまったのは、わたしは、お弁当を忘れた子供のため、一人分余計に用意していったのですが、そういうことしている親御さんが、他に2人もいたことです。これを知って2人の先生は、「これからは、私は、お弁当持ってこなくてもいいわね」とおっしゃっていました。

ちなみに今回の私の役割は、博物館までのナビゲーターとカメラ小僧でありました。私の写した写真をサムネイルでクラスにまわして、先生や親御さんの注文をまとめると言うのが、主な仕事です。これも、特に決められた訳でなく、カメラをもって、写真を写しまくっていた結果、自然とそうなったわけです。

丸1日費やした遠足でしたので、家に着く頃には、もうくたくた。体力の衰えを感じました。

そうそう、余談ではありますが、プラネタリウムを案内してくださった方が、4月上旬には、土星の傾き加減で、グレープフルーツに鉛筆が刺さったように見えるそうで、ある程度高性能な天体望遠鏡をお持ちの方は、是非、4月1週目にこの面白い現象を観測することをおすすめだそうです。私も、思わず天体望遠鏡、欲しくなっちゃいました。

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