どんぐり倶楽部 〜我家風にアレンジ〜

 昨晩からの雪で、本日は、今シーズン3度目の休校となりました。雪は、昨晩から始まって、今日1日降り続く模様。早朝4時に出勤したトニーは 仕方ないとして、私と綾花は、どこへも出かけず家にこもっております。

 こんな風に 降って湧いた休日は、のんびりしながらも、色んな学習に取り組めます。なんと言っても普段の週末には、トニーがいるので、どうしてもコンピューターとかテレビとか使ってしまい綾花の気が散る要素が多いので、じっくり何かに取り組む時間がないんですよね。

 さて今日は、思い切り朝寝坊したあと 簡単な朝食後に取り組んだのが、夏休み以降、余り手を付けていなかった 「どんぐり倶楽部」のプリントです。どんぐり倶楽部は、ウエッブサイトで見つけた学習サポートサイトですが、ここで得た子供への具体的な教育哲学は、我家の家庭教育の大黒柱的哲学とも言えます。ちなみに、どんぐり倶楽部のサイトは、こちら。どんぐり倶楽部

 

 どんぐり倶楽部に関する内容に興味のある方は、上のリンクで直接サイトをたずねてみる事をおすすめします。 こちらでは、各年齢に会わせた学習方法を紹介していますが、綾花ぐらいの年頃の子供に暗記で知識を詰め込む事の危険性について、私に気がつかせてくれたのはこのサイトです。

 

 ここのおすすめの学習法で、特に私の目についたのは、算数学習です。ここでは、応用問題をとかせるのですが、問題の文章が非常にひねってある(学年が上がれば上がる程)ことと、問題を解くために、絵を書かせます。 問題を映像化する事が、抽象的な問題を具体的に解いていくという過程を、自然に身につけさせるのが狙いだと思います。どんぐり倶楽部のサイトには、サンプルの問題集が見られるようになっていて、もっと問題が必要な人は、購入も可能の様です。

 

 何でも、とりあえず自分でやってみたい私は、問題を自分で作っているのですが、これは、算数の学習以上に、日本語の勉強になっております。 自分で問題を作る事の長所は、問題内容を子供の身近な事に出来るので、想像もしやすくなります。また、子供が知っている漢字を入れたり、覚えて欲しい言葉を意識的に織り交ぜて行く事で、無意識のうちに国語の学習にも繋がる事です。

 

問題1

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 上の問題では、私の誕生日を話題にしました。十月十日(とおか)の読み方が、新しい言葉です。ここで、二十日の読み方も簡単に紹介します。今の段階では、十日と二十日は、特別な読み方をする、という事だけ覚えていてくれていれば言い訳です。あくまでも目的は、書かれてある文が理解出来ることなので。

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 綾花は、算数中毒といってもいいくらい、算数が大好きです。モンテソーリ式の算数の教え方は、ビーズカウントや積み木重ねなど、手先、視覚を多いに使った物なのですが、これは、プリスクールの時からの積み重ねです。小学生になるまでに1この積み木にもう1つを加えたら2になるという事を、経験で理解してきているので、足し算と言えば、それを数字に置き換えるだけなのですが、今の段階でも、そろばんににたビーズフレームという教材を使って、数を感触と視覚で脳に教え込んでいるわけです。

 

 そんな綾花なので、問題を解く際描く絵の何ともお粗末な事。どちらかと言えば、アート系に育てたつもりですが、こればかりは 遺伝子なのでしょうか?

 

問題2 この問題を作ったのは、昨年の秋頃でした。綾花がお寿司にはまって、毎週末お寿司を食べに出かけていたころです。でも、その後、どんぐり倶楽部のプリンに取り組む時間が無く、使うのが今に至ってしまいました。なので、使っている漢字もかなり少ないし、問題の内容自体が非常に簡単なものです。

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 今日は、作りだめてあった5枚のプリントを、あっという間にこなしてしまいました。またまた、私の今週の課題が増えました。でも、ある意味、有り難い悲鳴であります。今後は、少しずつ かけ算問題も加えて行こうと思います。

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