Keyliy the Clam

 昨日のランチは、ボンゴレビアンコでした。このメニューは、時間がない時のお助けメニューとして、我家では 週末などに度々登場するものです。

 で、これを食べた後、綾花は必ず、クラム(あさり?)の貝殻を残して、貝殻の瓶に保管します。子供って、本当に変な物を大事にしますよね。ちなみに、アサリの貝殻の他に集めている物はお菓子の包み紙、プレゼントのラッピングペーパーの切れ端等々、、、、

 

 で、こちらは、昨日のランチの後の収穫物。私がいつも買っている冷凍クラムは、中身の入っていない貝は、切り捨てられております。なので、対の物はありません。食後に、貝殻をよく洗って、タオルで乾かした後は、一通り並べて、一番可愛いクラムを探していました。どれを見ても、同じ様な貝殻なのに、それぞれの特徴を細かく観察します。 ところで、貝殻の表面に現れているでこぼこの線、この数で、木の年輪の様に、貝の年が分かるんでっすって。ご存知でした?それぞれの貝の線を 飽きもせず数えては、「これは、40才、これは45才」とか、、、、、貝1つで、相当時間がつぶせるのも才能ですよね。

 

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で、そんな風に貝殻とたわむれる事、数十分。その中に、KEYというアルファベットに似た様な模様をしている物を発見。で、名前なんぞつけちゃいました。その名もKeyliy(キーリー)。

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 うーん、こうして、他の貝と区別して 名前なんかつけちゃうと、それなりに愛おしく見えてくる物ですね。不思議です。

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