Merry Christmas! 2

 今年のクリスマスは、我が一族にとって 特別なものです。 それは、1週間程前(12月17日)に、弟夫婦に男の子が誕生したからです。これで、コフマン家の子供達は、13人となりました。

同じ血を引く子供達からなのか、それとも大抵の赤ちゃんが、こういう顔立ちなのか分かりませんが、新たに我が一族に加わったスペンサーは、綾花の赤ちゃんの頃にそっくり。 義妹曰く、ほとんど泣かない良い子だと言う事です。

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皆で早めのデイナーを食べた後は、ジーザスのお誕生日ケーキを囲んで、ハッピーバースデージーザスで締めくくりました。

トニーの家族は、代々のカトリックファミリー、その他兄弟のお嫁さんがたも、プロテスタントではありますが、クリスチャンです。が、我家では、ほとんど宗教教育については触れていないので、綾花には、ジーザスがなんなのか、いまいち分からずも、一応ハッピーバースデー、ジーザース♪と歌っておりました。

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Merry Christmas! 1

綾花の待ちに待ったクリスマスの朝。

綾花の名が、サンタさんの ”お利口さんリスト” に乗っているのか? 証明する朝であります。 

前日(イブ)の 家族のパーテイーで夜更かししたので、9時起床。おそるおそるツリーのあるリビングルームに行ってみたら、ありました。(ほっ)プレゼントの山。 そして、ストッキングの中からは、なんと綾花が前から欲しかった、茶色のシャギードッグウエブキンズが顔を出していました。 このウエブキンズ、もうリタイアー(商品の制作終了)している物だったので綾花は、サンタの手紙にリクエストで書いていたものの、余り期待していなかっただけに、歓びもひとしお! いやあ、『走れメロス』(太宰治 著)が思い起こされます。

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ウエブキンズの他にも、室内履き、クローキング(簡単な編み物)用のおもちゃ、毛糸、パズル、絵本などなど、細かいものを沢山頂きました。 サンタさん、有り難うございます。 そして私とトニーからは、そりをプレゼント。しかし、残念ながら、今年のクリスマスは、ホワイトクリスマスでは、ありませんでした。

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6歳という年齢もあってか、今年は、かなり実用的なプレゼントが多かったですねえ。