桃栗三年 柿八年

 我が家では、1年程前「諺カルタ」ってものに夢中になっている時期がありました。 読み手は私。綾花とトニーで札をとるのが通常です。(だいたいこの2人のレベルが一緒なので) その読み札の中に、「桃栗三年、柿八年」というのがありました。何が気に入ったのかしらなけど、綾花は、学校に行く車の中でよく、この諺を独り言でつぶやきます。

 で、今日も、いきなり「桃栗三年、柿八年。あー栗食べたい。」って。栗なんて、これまで数えるくらいしか食べた事のない綾花なので、このコメントには、びっくり仰天。栗の味なんか知っているのかしら? まあ、そんなに食べたいならと、ヴァイオリンレッスンの帰りに、イタリアン食材店によって 栗を買いました。 食材店で働いていた叔母さんのアドバイスに従って、栗にナイフで穴をあけてから、オーブンで40分程焼いてみたところ、ホクホクとはいかないものの、まあまあ美味しい焼き栗が出来ました。 綾花は、焼き上がるやいなや、あつあつの皮を必死で剥いて「おいしいおいしい」って食べていました。

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