いわさきちひろ の えほん

最近、絵の美しい絵本 がお気に入りです。

綾花もすっかり、自分で本が読める様になったので、読みたいものは 自分で率先して読むため、私が読んであげるのは、お話云々、、、よりは、なにか違う目的を持った物を、、、、なんて考えていながら、改めて我が家の本棚の絵本を手にして眺めておりました。 そんな折見つけたのが、いわさきちひろさんのイラスト(イラストって言うのは、失礼かな?)のお話。(お話は、立原えりかさんのものです。) いわさきちひろさんと言えば、その水彩画は、非常に広く知られているので、誰でも一度は、ご覧になった事があるはずです。

 我が家にあったのは、「はじめてのなつやすみ」と「たんぽぽのサラダ」というタイトルで、それぞれ夏と春にまつわる短いお話が、4、5編のもの。 文と絵がほぼ半々の割合で構成されていていますが、水彩画と言う淡く軽いタッチの絵がなんだか不思議な世界をかもし出していて、いつの間にか、見入ってしまいます。もちろんお話も、ファンタジーチックなものや、なんだか懐かしく感じさせるものなど、心温まる物ばかり。

 秋編の「あきかぜのおくりもの」は、補習校の図書館でみつけ、早速借りて来ましたが読んでいるうちに、どうしても我が家のコレクションにしたい気持ちになりました。次回、日本へ行く時のお買い物リストに追加です。

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