漢字カルタの活用術

 夏休みも終わり、今日から学校が始まりました。綾花の通う学校は、本日から通常通りの学習ということで、学校終了後の綾花の表情を見ていると、すっかり気合いが入った様子でした。なんと言っても、彼女は、今年からエレメンタリー(小学生)です。同じ教室内には、1年生から3年生までが共に学ぶので、すっかり大人になった気分なんでしょう。その証に、これまで、残さず食べて来た事などなかったランチが、今日は、空っぽでした。そしてなんと、ランチタイムは、昨年までの1時間から30分に減少。やはり、短時間で食べきるには、気合いですな。ははは。 でも、なんだか緊張しているって感じもして、そのうち体を壊さなきゃいいけど、、、、

 さてさて、夏休みの間は、思いあまる程時間があったので、毎日たらたらとでしたが、ヴァイオリンと漢字の練習は、続けて来ました。これまでの漢字の学習は、1年生で習う80文字の手作り漢字カードから 新しい漢字を選び、その漢字の書き順、読み方を教え、練習するというものでした。が、これは、私が横について見ていてやっていた事なので、学校が始まって、帰宅が4時過ぎとなると、つきっきりというのは、なかなか難しい。朝は、既にヴァイオリンの練習の時間に充ててある為、漢字の練習は、不可能。そこで、しばらくは、読みの練習に当てることにしました。

 以前からあった、漢字カルタ。これは、1年生で習う漢字のうち59文字が使われています。これまで習ったものもありますが、それは、おさらいということでよしとします。

 このカルタ、赤札に漢字がかかれ、青札に漢字の成り立ちや、漢字を使った文章をが書かれています。青札の文章内の漢字には、ふりがながあるため、音読として練習させることも出来ます。私が考えた、綾花の1人学習法として、適当に赤札を4枚用意し、それと同じ漢字の青札を探させて、文章を音読する。という事にしました。これなら、私が夕食の支度をしている時に、カウンターで出来るし、私も「次は、『手』の文を読んで」など、指示も出しやすいです。59枚の札を制覇するまでは、しばらくこの手で乗り切っていこうと思います。そうしているうちに、親が付きっきりでなくても学習出来るアイデイアが浮かんでくる事を願っております。

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