遺伝 〜歴史は、繰り返される?〜

 親子って、基本的には別人だと思っている私です。 なんと言っても、”子供は環境の子”という意見を重用視しておりますので。(そう思わなければ、私に似たら、えらいこっちゃになってしまいますから、トホホー)

 しかし、やはり 親子は親子 なんですねえ、、、、先日の事です。我が家のキッチンに面する廊下に綾花が、何やら、ソファーのクッションや枕を積み上げ始めました。黙ってみていると、遠くから助走して来たとおもったら、その障害物をジャンプ! 一心不乱に何度も何度も繰り返すこと15分程。 そしてそのまま自分の部屋へ行って本を読み始めました。 キッチンでお茶をしていた私とトニーは、唖然。 

「綾花、もう遊ばないなら片つけなさーい」と私

「また、明日もするから、そのままでいいよー」と綾花。

これって、、、、、まさにデジャブ。

 

そう、幼い頃私もこんな事したんです。 家中の枕を積み上げて、障害物を作り、走っては、ジャンプして。 そして しばらくすると、飽きてしまって、障害物は放置状態。で、母の「片つけなさーい」に、「明日またするから、そのままでいいよー」って。すべての事が全く一緒。 

 

綾花がお母さんになって、子供が出来たら、その子供もやはり、クッションで障害物つくって同じ事をするのだろうか? 遺伝って、体系とか、病気とかそういう事だと思っていたけど、考え方やリアクションにも関わってくるものなのかしら? そういえば、綾花が3歳の頃、定期的に出かけていた、子供用のオーケストラコンサートが終了した時、会場の折り畳み椅子(映画館みたいなやつ)を、端から持ち上げていたことがあったけど、トニーが一言、「自分も子供の頃は、こういう場面になると、椅子をすべて持ち上げなければいられない性格だった」という事を思い出した。子供の人格形成においては、環境50%遺伝50%ってところかな?

1件のコメント (+ 自分のものを追加)

  1. かづこ
    8月 07, 2008 @ 22:45:13

    間違いなく「血」だね♪
    本当は主人と自分のいいとこ取りしてほしいけど
    そこはそうはいかないのがねぇ~。

    でも、とってもかわいい遺伝です。

    返信

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