ラズベリー狩り

 少し前に、同じ地域に住む友人のブログに、ラズベリー狩りに行った日記が綴られていた。 今年は、ベリーの豊作年らしい。 友人が出かけた、ラズベリー畑が紹介されてあったのだが、なんと、うちのすごく近く!(といっても、車で20分くらいかかるんだけどね。) そこで、その畑を経営している、Hilgerts Farm  に電話して、ラズベリーリーの状況をうかがってみると、ほとんど残っていないけど、まだやっている事は、やっている、というので、とりあえず、出かけることにした。

 ファームに到着後、ラズベリー畑を案内してもらいましたが、そこでもやはり、「ほとんど採れないわよー」って忠告を受けました。 畑について、雑草とラズベリーの低木の混じりあったブッシュにおそるおそる足を踏み入れると、ちらほら赤い物体が。 そして、その周りには、恐怖!ジャパニーズビートルの大群が。ジャパニーズビートルとは、カナブンを一回り小さくしたような虫で、この時期は、大量に発生し、植物の新芽や葉っぱを食い荒らす虫です。 家のバラも、かなりの被害にあっております。

今日は、昨晩からお泊まりに来ている いとこのエリンも一緒に 連れて行きました。 綾花もエリンもラズベリー狩りは、初めてなので、本当にわずかなラズベリーの実を見て、「まだまだこんなに沢山のベリーがあるよ!」と、大喜びで、ベリー摘みを楽しんでいました。事実を知らないって、案外幸せでもありますね。 ラズベリー摘みは、トニーが、ブッシュをかき分け、葉っぱや枝の下に隠れているベリーを子供達に取ってもらいましたが、子供達って、こういう時、案外戦力になるものですね。 時間は、かかりましたが 想像以上の量のラズベリーが摘め、ファームの人も驚いていました。

家に戻ってからは、ランチの後、皆でラズベリーをたべ、残ったものは、ラズベリージャムにして、アイスクリームにかけたり、ヨーグルトに入れたりして楽しもうと思います。 季節の味って、いいですねえ♡