夏休み小旅行  Saugatuck ハイライト

 楽しい時間は、本当にあっという間に過ぎてしまうものです。 我が家の、夏のバケーション第2弾も あっという間に過ぎてしまいました。 ソーガタックでの3泊は、大人も子供も平等に楽しめ、私にとってもかなりのストレスフリーな、貴重な時間でした。 また、この町は、アメリカの観光地では、今やあり得ない、白人98%と行っても過言でないほどの比率で、私以外のアジア人といえば、養子の子供が数人(両親は、もちろん白人)って感じでした。こんな経験も、今時珍しい。

 

私たちの滞在していたホテルは、ダウンタウンからは、川向こうに位置するため、ダウンタウンに出かける際には、チェインフェリーという船に乗って河を渡って出かけました。今でも実際に活躍しているチェインフェリーは、全米でもこの町だけだそうです。

 

川沿いや町の至る所にベンチがあるので、野外で休んだり食事したり、観光客に思いやりのある町でした。

 

 ダウンタウン内の建物には、おそらく建築保存の規制があることと思います。どの家の作りも古き良き時代のクラフトマンシップが見られました。

 私が一番に気に入った、お庭です。 かなり昔ですが、ガーデニングで有名な村、イギリスのコッツウエルドを旅したときのことを思い出しました。

 

これもいい感じのお庭。 それぞれのお花は、ごくごく普通ものもなのに、とってもすてきに見えるの。センスの高さが感じられます。

 

 この町内のお店も、本当に魅力的なものがいっぱいでした。

 

 ホテルのプールは、温水プールだったので、夜遅くまで泳いでも平気です。 我が家では、滞在中、午前中1回、午後2回の水泳を楽しみました。 ここのホテルは、夏は、最低3泊からしか受け付けないので、ゲスト同士、滞在中に顔見知りになったりして、とてもいい感じでした。 綾花は、プール友達が何人か出来て、最後の日には、シカゴから来たシモーンちゃん、ジェシカちゃん、トレイ君と楽しく遊んでいました。来年も、絶対にここに来たい!と既にリクエストをかけています。

 

 私のネックレスを買ったお店の店長さんに教えていただいたのですが、この町は、冬のクリスマスデコレーションも、とても素敵なんだとか。気温は、結構下がるけど、景色は、非常にチャーミングよ!という言葉に触発され、この冬、また遊びにきてもいいかな、、、、と考えております。 もし、そうなったら、またブログで紹介させていただきますので、お楽しみに。

夏休み小旅行 saugatuck Oval Beach

 ソーガタックの町は、ミッシガン湖に隣接している。 ソーガタックの町には、公共ビーチのオーヴァルビーチがあり、誰でもビーチに行くことが出来ます。ただし、駐車料金$5、週末は、$10かかります。 また、ビーチには、小さな売店とシャワーブースがありました。(あとで、よくよく聞いたら、私たちの滞在しているホテルで経営し手いるとのことでした。)

 湖のビーチというのは、初めての体験。対岸なんて見えやしない。ここは、ほんとに湖なのって? 綾花も私も 何度もトニーに聞いてしまいました。 ちなみに、一番深いところで、400メートルほどあるんですって。すごい量の水ですよね。

湖のビーチは、波がないので、子供も安心して遊べます。ただ、水温がかなり低くて、私は、足だけ遊泳させました。

 

砂浜を掘り続けて探した、平らな石。家にもって帰って、ペイントすることにしました。

 

暇だったので、トニーを埋めちゃいました。 本人曰く、日焼けの心配がなくって、案外いい!とのことでした。

 

クルーズの船にて、カラマズー川から湖に出るところです。 河からの泥が流れ込んでいるところと、沖の色がきれいに分かれておりました。 しつこいようですが、これが湖です。 私には、未だに信じられません。

夏休み小旅行 Saugatuck  動物

こちらは、町で見かけた動物たち。 みんなリラックスして、町の景色にとけ込んでいました。

アートギャラリーの前で、くつろぐ猫ちゃん。 (この町では、犬の比率に対し、猫の数は、圧倒的に少なかったです。)

 

Hollandで見かけた、カモの赤ちゃん。20羽ぐらいの赤ちゃんだけで固まって、遊んでいました。小ガモの学校ですね。

ソーガタックのダウンタウンで、お買い物につきあわせれていたワンちゃん。 キングチャールズスパニエルとのミックスだそうです。何となくブレイデーに似ているので、やっぱりブレイデーは、ビーグルとスパニエル系のミックスなんでしょうかね。

 

ビーチで食べ物のあるところに、恐れも知らずにやってくるカモメ。 カモメの目線が怖くて、おやつが食べられませんでした。

 

ダウンタウンでお散歩していた、5匹の集団。てっきりお散歩屋さんかと思ったら、一人のオーナーの飼い犬なんですって。どのワンちゃんもお行儀がよろしくて、関心関心。

 

カラマズー川のクルーズの船上から見かけた、ゴールデイー。コテージに似合いますね。

 

こちら、オーナーと船上でご挨拶してくれたブラックラブ。 これからクルージングに出かけるのかな?

夏休み小旅行 Saugatuck  お買い物

 ここ数年、消費ということに余り興味がなかった私ですが、この町にきたら、私の心を揺さぶるすてきなものがいっぱい! 特にガラスのものって、目がない自分を再発見です。

 淡い青色の花瓶は、空気の水玉がとってもかわいいの。 「我が家のお庭に咲く、黄色のイングリッシュローズなんかさしたらお似合いだわー」と、無理矢理トニーを納得させて 買っちゃったよーん。

 ビーズ細工のネックレスは、元バレリーナの方の作品だということで、今にも踊りだしそうなデザイン。 ワイヤータイプのものと、リボンタイプのものがあったけど、ヴァイオリンを弾くときに、こちらだったら、邪魔にならないかな?と思って決めました。

 青い箱に入っているのは、綾花が選んだ、クレイで出来たビーズ。 金太郎あめみたいにして作られたようです。 一つ一つに糸を通す穴があって、ネックレスやブレスレットにできるので、家に戻ったら、色々作ってみたいと思います。

夏休み小旅行 Saugatuck アート

 私たちの夏のヴァケーション地、ソーガタックは、芸術の町として非常に名高いとのことです。沢山の芸術家がこの地で暮らしながら、作品を生み出し、それらの作品が、多くのショップで売られているのは、もちろんのこと、町の至る所でお目にかかれます。今回は、私が撮った写真のうちの一部を披露します。

 

Good Goodsという、地元の芸術家の作品を主に売るお店の中庭に展示されていたベンチ。もちろん売り物です。

 

この手のオブジェは、私には、理解不能ですが、見ていて楽しいですね。

 

私が一番気に入ったのは、ガラスものです。 可愛らしい色の花瓶、ゴブレット、ペーパーウエイトなどが、どこに行っても売られていて、私のショッピング心を多いに揺さぶりました。(後に紹介しますが、花瓶を買いました♡) このランプシェードは、Uncommon Grounds というカフェに 何気に飾られていたものです。 こんなシェードを目の前に、コーヒーなど飲んでいたら、眠っていたショッピング魂が、、、、、

 

 

 2晩の夕食をお世話になった、The wild dog grill のパテイオに飾られていたライト。 ここのインテリアは、黒と濃いベージュで統一されていましたが、ランプまでもが、黒でしかも、こんなオブジェ付き。憎いじゃあーりませんか!

こちらの蛇は、この町のアートのカラフル大賞です。 子供が遊ぶ公園内で見つけました。