夏休み小旅行 Saugatuck ホテルについて

 Hollandを後にしてSaugatuck(ソーガタック)に向かった我々の行く先は、今夜から泊まるホテル、Beachway Resort です。 ソーガタックは、ミッシガン湖に流れ込むカラマズー河沿いにあります。 ダウンタウンには、沢山のアートギャラリー、ショプ、レストラン、カフェなどが3ブロック平方内に立ち並んでいます。 私たちの滞在しているホテルは、ソーガタックダウンタウンの対岸の丘に位置しています。ダウンタウンまでは、車を使って Douglas(ダグラス)という町を通り抜けていくか、もしくは、カラマズー川を渡る、チェインフェリーに乗って出かけることが出来ます。残念ながら、本日は、強風のためチェインフェリーは、お休みでした。

 

  

Beachway Resort では、ホテルタイプの部屋、キッチンのついたコンドミニアムタイプお部屋、そして一戸建てのコテージが敷地内にあります。 私たちは、キッチン付きのコンドミニアムを予約した方のですが、既に予約でいっぱいだったため、プールサイドルームを予約しました。 このお部屋は、入り口のドアーの外に専用のアンブレラ付きのテーブルがあり ここでおやつを食べたり、読書したりできるので とてもリラックス出来ます。

ちなみに、ミッシガンは、夏でも比較的気温が高くないので、どこのホテルのプールも温水です。 これは、子連れには、かなりポイントが高いと思ったのですが、その通り! ソーガタックダウンタウンの観光客の大半は、大人が中心ですが、ここに滞在している人のほとんどは、小さな子連れがほとんどです。

100年以上も活躍している、チェインフェリー。 河の両岸に鎖をつなぎ、この鎖をボートに通し、人間がボート上でハンドルを回して、あっちに行ったり、こっちに来たり。非常にエコロジーな乗り物です。 ちなみに、このボートの乗車料金は、4歳以上の子供は、すべて片道$1。自転車、ペット連れについては、追加料金は ありません。 明日は、風も収まりそうなので、是非、このフェリーに乗って 対岸に行きたいものです。

夏休み小旅行 2日目 Holland

本日は、アンアーバーからSaugatuck (ソーガタック)への移動です。この移動には、車でおおよそ2時間半かかりますが、ソーガタックで予約してるホテルのチェックイン時よりかなり早くついてしまうため、 ソーガタック の北にある Holland(ホーランド)に立ち寄ることにしました。 この町は、名前の通りオランダ移民により築き上げられた町でということです。(詳しくは、ウキペデイアでどうぞ。) この町を訪れた一番目的は、Holland Villageを訪れることでした。 数ヶ月前に、この旅行の計画を立てている際に偶然見つけたこのテーマパークは、春のチューリップが咲く時期が一番見頃らしいのですが、それでも、異国情緒を感じられそうな場所だったので、是非訪れてみようと思っていました。

入場料、大人12ドル、子供6ドルを支払うと、切符の代わりに、手の甲にチューリップのスタンプを押してもらえます。が、このスタンプ、手を洗うとすぐに消えてしまうので、レシートは、必ずキープしておくべきです。(レストラン、トイレ、お土産屋さんなど、敷地を出なければ行けない場所が多いため。) 入場すると、いきなり 目の前に運河らしき水辺や水車など現れて、行ったことがなくても、「オランダみたいー」って気にさせられます。 でも、水車の向こうに、アメリカの高速道路、そしてウオルマートなど見えてしまうので、やっぱりアメリカなんですが、、、、

 

村内は、こじんまりしていながらも、運河を中心に、オランダを思わせる 展示用の建物、町の広場、お花でいっぱいの庭園などが設置されていて、とてもいい雰囲気でした。 所々には、上の写真の ヴァンゴッホのように、オランダに由来のあるものが、何気に展示されていたりして、これまたいい感じでした。

コウノトリの展示にて、綾花と一緒に記念撮影。 コウノトリとオランダって何か関係あるのでしょうか?

 

民族衣装の展示館では、オランダ各地の衣装が、オランダの地図の上にて、小さなお人形さんに着せて展示されていました。 この数が、50体以上は、有に超えていました。 これだけのミニチュアを作ったり集めるのだけでも大変な苦労だったことと思います。

 

この村の中には、至る所に動物がいました。鴨やアヒルは、運河を我が庭と行った感じで泳いでいたし、町中の噴水をあしらった水辺は、浅くて安全な場所なのか、20羽ほどの鴨とアヒルの赤ちゃんが くつろいでいました。 そして、アメリカだった珍しくはないペッテイングズー(ヤギ、羊などの敷地に入って、触れ合うことができる場所)は、もちろんですが、ここのヤギを貸し出して、敷地内を散歩させてもらえるなんていうことまで出来ました。 綾花が、あてがわれたのは、相当な頑固ちゃんのデイジー。 囲いから出るや否や、そく、囲い内に戻りたがって、最初のうちは、ほとんど動きませんでしたが、敷地内に売られている、ヤギ用のえさを買って、それでつって、数メートルの散歩が出来ました。 しかし、デイジーちゃんは、ここでは、番長格っぽくって非常に気性が荒く、近くに、小さいヤギが通りかかると、そのヤギめがけて、頭から突進していました。 そして、即、係の人にしかられていました。

 

こんな風に、3時間ほどオランダ体験をした後は、いよいよ最終目的地、ソーガタックへ。ホーランドからは、車で30分ほどです。 ソーガタックについては、別記事にて書きたいと思います。