NHK朝の連続テレビ小説

 最近、我が家の日課となっているのが、NHK朝の連続テレビ小説の『瞳』を観る事。 この春より、我が家で使っているケーブルテレビがTVジャパンのサービスを開始したのをきっかけに、TVジャパンの視聴復活です! 以前、サテライトで視聴していた時にも、NHK朝の連続テレビ小説には、トニーと私は、かなりはまっていたのですが、(当時は、「さくら」と「まんてん」でした。)今回は、綾花も加わってパワーアップです! 

 我が家は、こういうメデイアに結構影響されやすく、「さくら」を観ていた頃は、日本旅行の際、舞台となった飛騨高山まで行き、「まんてん」の時期には、気象予報士になったヒロイン、まんてんに触発され? やはり日本に行った際、地球シュミレーションという、世界の気候を10年単位で予想する社団法人に出向いたり、、、、、、(ここのコンピューターが当時、世界一ということで、トニーは、気候云々よりは、これを見たかっただけなのですが、見学申し込みの際、理由を書かされたので、「まんてん」をみて気象予報に興味をもった、などと書いたのです。)

 さて、NHK朝の連続テレビ小説のヒロイン、瞳は、ヒップホップダンサーをめざして北海道から上京し、東京のおじいちゃんの家に居候している女の子。 このおじいちゃんの家では、里親プログラムを行っていて、虐待、ネグレクトなどの理由で親から引き離された子供達を引き取って育てているのだが、瞳は、ダンスの勉強をする一方で、この子供達3人の面倒もみている。 

 この様に ダンスと、子供がらみのお話なので、綾花もかなり夢中になっております。 で、思ったのですが、このNHK朝の連続テレビ小説って、下手なアニメなど見せるより、日本語、日本の価値観、文化などを学べると思います。食事の時にちゃぶ台を出して、皆で集まってから、「頂きまーす」といい、そしてお仏壇に向かって再度「頂きまーす」というお決まりのシーンなど毎日見ていると、こういう事が当たり前、って思えてくるし、、、、これで、来年日本に行っても(行けるかな?)、生活へのギャップが少なくて済むのでは、ないかなあ、、、、と、ちょっと期待もしています。