Family Tree

 今年の独立記念日は 金曜だったので、この週末は、本当に長ーい週末です。 昨日は、プールのある弟の家のバーベーキューに 家族が集まったりました。 子供達は、食べる事より水泳を楽しみ、大人たちは 食べて飲んで喋って、食べて、、、、、、

 招待客の中に2週間の赤ちゃんがいて その赤ちゃんのだっこを、皆で順番に引き受けていたのですが、義母がだっこするのにお供して、室内で色々お喋りしました。 そのうち、話題が、家系のことになりました。 トニーの家系は、父方がジャーマン系、母方が アイリッシュ系 と言う事だけは知っていましたが、それ以上の事は、全く知らなかったので よい機会と思って色々聞いてみました。

 父方のジャーマン系は、バベリアン地方と呼ばれる ドイツ南部のスイスに近い国境からやってきた様です。 アメリカに渡った際、最初に住んだのが、ヴァージニア州。それから良い暮らしを求め、西へ西へと移動し、結局オハイオ州にたどり着いたとの事。 一方、母方は、アイルランドの有名な、ジャガイモを不作の時期に、飢えを凌ぐためアメリカに渡ったそうです。 渡米後は、ペンシルベニアに住み、後にオハイオ南部の炭坑の街に引っ越し、その炭坑が閉鎖されるとともに、1920年代タイや産業で栄えていたアクロンへ来たとのこと。 そして、両家族がアクロンに足るまでには、人種も様々にミックスされ、今に至っては、何系などと呼べるものでは、ないそうです。

 100%日本人である私は、勿論先祖も皆日本人なので、こういう事を調べた事もなかったので、なかなか興味深いものです。