Akron Rib Festival

 昨日行く予定にしていたリブフェステイヴァルでしたが、ひどい土砂降りだったため諦めました。 そこで、本日は、トニーも加わって、午後から出かけて来ました。 

 普段、リブというものを滅多に食べない私ですが、リブフェステイヴァルに来たからには、沢山のお店のリブを食べよう!と、心に決め いざ出陣! 2日前に偵察に来た時に見かけ、綾花の目を釘付けにした ”Two Fat Guys Bar-B-Q”。 ここのリブは、自分でバーベーキューソースをつけるタイプだったので、ソースが余り好きでない私の好みでした。 

 

 トニーと私、そして綾花の意見が一致した、一番美味しいリブのお店がこちら。 Old Carolina。 こちらも、ソースを自分でつけるタイプでした。 私の憶測ですが、ソースを自分でつけるタイプの所は、お肉の質で勝負している様に思えました。 ようは、ソースで味をごまかさなくても 十分にいける肉質だって事。 ここのお肉は、特にジューシーで、お腹に空きがあれば、もっと食べたかった♡ 

 結局、リブは 4件で合計8本程食べました。 リブって、大きく見えても骨の部分が多いし、ソースなんかついていると食べにくくって、苦労する割に、食べられる量は 少量。 おまけに、私の歯には、矯正器具がついているので、余計食べにくいのってなんのって、、、、 気分的には、アメリカ人になって 20本くらい食べたかったけど、本格的アメリカ人への道は、まだまだでした。

 リブを食べたあとは、移動式遊園地へ場所を移し、見た目よりかなり激しい乗り物にのったり、小さい子供専用のトランポリン系の遊園地で綾花を遊ばせ、私とトニーは、お腹を落ち着かせました。 その遊園地の会場は、コンサート会場にもなっていて、Mo-Jo-Joとか言うバンドのコンサートが行われていました。歌は、勿論カントリーミュージック。 夏のお祭り(特にリブフェステイバル)といえば、お決まりですね。 カントリーミュージックは、個人的には、余り好きではないけど、バンドのなかで、フィドルを弾いている人に つい、目が行ってしまいます。 フィドルとヴァイオリンの違いって良くわからないけど、様は、弾き方が違うってことなのかなあ? なんか、庶民的な弾き方って言うのかな、、、私自身も、少しは 演奏するので、決しって簡単でないってことは、十分承知の上だけど、こういうコンサートで弾かれている姿を見ると、ヴァイオリンって、決してお高いものでは、ないのですね。 (私も案外、こっち向きかも?)

 

 遊園地でひとしきり遊んだ後、家に帰る前に デザートとして選んだのが、こちら。☝ Furnnel Cakeってやつ。アメリカの屋台メニューでは、おなじみの品だと思います。 これは、ドーナッツ生地を細いチューブで、揚げ油に流し込み、脳みそみたいな形にあげたものに、好みのトッイングをかけて頂けるものです。 私たちは、一番スタンダードな粉砂糖をかけてもらいました。 この大きいのを 綾花と私2人で、ほぼ平らげてしまいました。 今日は、とにかく食べました。

 

おまけ:特大サイズのレモネード、3人でシェアーして飲みました♡