鈴木慎一氏の言葉

 お祭りの雑踏の人の波にもまれて、

ほこりっぽい空気を吸いながら、

流れて行く人並みのさまざまな顔を見て歩いているうちに、

自分の一生は 終を告げて日はくれかかる。

 

というようなのが、この頃の人々の生活ではないだろうか。

 落ち着きがない。

落ち着きがない、集中力のないものには、勤勉がない。

人生を見つめる視力さえも失われる。

 

 

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