早起きの心

最近、私にしては、珍しく早起きである。

6時から ブレイデイーの散歩に1時間程出かけるのが目的なのだ。

そのため、夜は、綾花のベッドで本を読んだまま、一緒に寝てしまう。

なので、まともな夫婦の会話というものは、早朝の散歩のあと、ベッドルームに戻って、お化粧する時位しか出来ない。 今朝の事である。 散歩から戻ってベッドルームに入ると、ベッドでネットサーフィンしているトニーがいきなり

Early tp bed

Early to rise

Keeps a woman happy, healty, and wise

 

(早く寝て、早く起きることは、女性を幸せで、健康、そして賢くする)

 

なんと 素晴らしい言葉では、ありませんか。

 

「ハニー! 詩人にでもなったら!」

いえいえ、これは、ベンジャミンフランクリンの言葉で、実際は、Woman のところが Manなのだとか。アメリカ2代目大統領のベンジャミンフランクリンは、Poor Richardというペンネームで、新聞などに記事を書いていたそうだが、そんな活動の中で、彼が残した言葉の1つだそうである。 今聞いてみても、この言葉は、(今の時代だからこそ?)非常に心に響くものであるが、実は、彼が生きていた、灯りはキャンドルが常識だった時代に、キャンドルの消費を出来るだけ少なくする為に呼びかけた言葉だったそうである。 たしかに、「キャンドルの使い過ぎは、止めましょう!」と言われるよりも、効果があると思いませんか? 

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