脳内改革!私版

 綾花と共に、バイオリンのレッスンを、開始して以来9ヶ月。 これまで、解っていながらもおざなりにしていた、音符読みの課題。 私には、実にへんてこな才能(癖とも言うべき?)があって、課題曲をまず、何度か先生に弾いてもらい、メロデイーを覚えたところで、それをヴァイオリンの弦上で音に変えてしまう手段で、これまでやってきました。 言い訳させてもらえるなら、これは、鈴木式 母国語教育法を実践していて、音楽も母国語の獲得の手段と同様に、まずは、メロデイを覚え,それを音で再現するよう、意識的に行なってきた、ということにしておこう。

 しかし、私の先生は、鈴木式の楽譜読みを重視しない(決してそうではないのですが)ことを、非常に嫌っている。 それでも、レッスんを受ける前に私が提示した条件として、鈴木式を織り交ぜて行くことを尊重してくれ、これまで何もおっしゃらなかった。 しかし、、、、先週のレッスンで、私の余りのお粗末な、音符の知識に 唖然とされてしまった。 先生のこの顔をみたら、私も、「そろそろ、本腰をあげて、音符読みの勉強取り組まなければ」と思い、自分へむち打つことに。 まずは、もちろんフラッシュカード作成から。 見た音符を、瞬時に何の音か当てる。目標は、ひらがなをみて、それが何の文字か分かるくらいの早さ(まさに瞬時である)で、読める事。 じつは、私にとって音符読みが辛いのは、今の先生は、いわゆる ”ドレミ”っていう読み方ではなく、”CDEFGABC” で、教えて下さっている。 まずは、私の中の、音符は、ドレミ と読むものという概念を、すべてなくすことから始めなければ。 この歳になってしまうと、こういう意識を全く別のものにするのは、本当に辛い。 でも、取り組むしかないんです。 こんなところで、たらたら言い訳しているより、やるしかないですね、はい。 (もう、文句言いません)

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