春のコンサート

 我が家で恒例となっている、クリーブランドオーケストラのファミリーコンサートの今シーズンの締めくくりのコンサートに、本日でかけてきました。 本日のタイトルは、「ダンス ウイズ ドボルザーク」。 偶然なのか、潜在意識の作用なのか不明だけど、 ここ数ヶ月、私の頭の中には、ドボルザークの音楽が鳴り響いている。 1月にバイオリンのレッスンで取り組んだ、Largoを機にドボルザークのCDを聞きまくったからかも知れない。 ちなみに、本日のコンサートのタイトルを確認したのは、1週間前である。

 

 コンサートは、世界に誇るクリーブランドオーケストラ主催だけに、素晴らしい内容でした。 ドボルザークの音楽は、陰のある寂しさというイメージが強いのですが、オープニングのCarnival Overture, OP.92などは、実に華やかでエネルギーに満ちあふれたものです。 ドボルザークが音楽の勉強をしたプラハ、別名;東欧のパリと呼ばれる、まだ行った事のない街のイメージが伝わってきました。(この曲が、プラハで作られたかどうかは、不明ですが) また、タイトルのように、スロバニアダンス、バレエも加わって、耳にも目にも刺激的なコンサートでもありました。

 

 

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