DC旅行1日目 (4月10日)

宿泊ホテルの街から、地下鉄に揺られる事30分。到着したのは、DCのモールのど真ん中でした。ちなみに、 片方に、ワシントンモニュメントとさらにその先に、リンカーンメモリアルの建物が微かに見え、別の方向には、キャピタルの建物が見えるこの大きな広場を、モールと言います。(私は、ついショッピングセンターを想像してしまいます。) 

私たちが最初に行ったのは、綾花の目に留まった、メリーゴーランド。(ここに来て、なぜ?) まあ、乗らないとうるさいので、とりあえず一度乗せる事に。 その後は、モールのほぼ中心にある、自然史博物館へ。綾花くらいの子供には、無難な場所である。

自然史博物館の入り口では、まず大きなゾウサンがお出迎え。 入場後、まず目に留まった「Mammal」(ほ乳類)のコーナーへ。最近、学校で生物学を習っている綾花には、非常になじみ深いコーナーなので、ここでは、想像以上の時間を費やしてしまう事に。

そして、次に目に留まったコーナーがこちら。 宝石などの石を展示しているコーナー。 実は、ここ1ヶ月程綾花は、妖精の本に夢中になっているのですが、それが、宝石の妖精シリーズで、ムーンストーンの妖精から始まって、ダイヤモンド、エメラルド、サファイヤ、ルビー、ガーネット、アメジストとそれぞれの妖精が登場。 勿論、すべての宝石を覚えている綾花は、それぞれの宝石探しを、ただちに開始! この写真は、アメジストの原石? その大きさに、綾花もびっくり!

 

自然史博物館を後にし、向かった先は、ワシントンモニュメント。こちらでは、頂上の展望台まで上がれるのですが、私たちが持っていたチケットは、本日3時入場のものでした。 DCのモールは、とにかく広大なのと、移動手段が、徒歩なので、自然史博物館からモニュメントまでの移動時間は、子連れの私たちに限っては、30分もかかりました。綾花用のストローラーなど用意していなかったので、綾花は、時折、トニーにだっこしてもらっての移動です。 

 

モニュメントへの入場は、チケット所持者に限られますが、チケットを持っていても、結局は、行列で待つことになります。私たちは、3時入場のチケットを持ち、2時55分に行列に加わったのですが、結局館内に入ったのは、3時35分でした。その間、直射日光の降り注ぐ屋外で待つことになるので、暑い時期に出かける際には、帽子と飲み物は、必需品です。(ペットボトルは、入場前に破棄させられますが。)

 

モニュメントの展望台からは、東西南北の各方向の景色が見られます。 写真は、ご存知ホワイトハウスです。今年は、大統領選があるので、何かとメデイアで触れることになる建物だけに、トニーは、綾花にじっくりホワイトハウスについて語っていました。 展望台までは、エレベーターで移動しますが、降りる際、途中でエレベーターをとめ、ガイドの方が、ドアーの一部にはめられている曇りガラスを透明にしてくれます。すると、モニュメントの内側が見えるのです。 このモニュメント、よく見ると四角の石を積み上げられて出来ておりますが、これらの石を寄付してくれた団体の名前などが彫られているのであります。 私は、たまたまこのガラス窓の真正面にいたのですが、小さい子供達に場所を譲ってあげたので、なんとか見えたのは、ニューヨーク市が寄贈したものだけでした。 でも、こういう仕掛けがある、という事を知って、まあ良かったです。

 

モニュメントから出る頃には、綾花に相当の疲労が見られたので(大人の私達もそうです)、このままホテルに引き上げる事にしました。 地下鉄の30分は、綾花は、なんとか持ちこたえましたが、ホテルについたら、即寝てしまいました。 ここのプールで泳ぐのを、多いに楽しみにしていたのに、残念です。

 

ちなみに、夕食は、Bethesdaにある、だるまという日本食材屋さんから、テイクアウトのお弁当を持ち帰り、室内で頂きました。で、ここでは、翌朝のための(または、お夜食) 菓子パンもしっかり買って来ました。 ついでに、食材も買おうと思ったのですが、この地域は、高級住宅街らしく、オハイオと比べ、お値段が非常に高い。なので、必要最低限のものだけ買って帰って来ました。

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