お友達、再会 アーンド バイオリンレッスン

 日本に帰るたびに恒例となっている、なみべえこと七実子チャンとの再会。今回は、今日、甲府で会うのと、来週デイズニーランドに一緒に行くことになっています。

 1年ぶりの再会、最初は、2人とも照れてしまって、目をあわそうとしませんが、ランチでレストランに入ることには、何かと持っているものを見せ合ったりして、昔のペースを取り戻し、昼食後、甲府市内の舞鶴城跡の広場に行ったら、2人で走ったり、葉っぱや小石を集めたり、仲良く遊んでいました。 昨年までは、割とぶつかり合いの多い2人でしたが、今年は、すごく仲良しで、お別れするときには、名残惜しそうにしていました。

 七実子ちゃんと分かれた後は、バイオリンの個人レッスン受講のため、先生の家へ。 今日は、同じ年くらいのお子さんのレッスン受講風景を見学した後、30分ほど、綾花を見てくださいました。 先生は、アメリカの先生の教えを否定したくないという気遣いから、かなり遠慮されていたようで、弓の握り方、姿勢の正し方など、先生の本当の生徒なら、注意したい点がいくつかあると、おっしゃられたので、是非、姿勢と弓の正しい持ち方を教えてほしいとお願いし、直していただきました。

 アメリカでの先生、ミセスダムロンは、姿勢よりも、弾くことの楽しさを持つことが大切だということで、バイオリンを弾くときの姿勢の正し方などは、めったに注意することは、ない一方で、鈴木式では、まず、姿、形、そして教えて頂くことへの敬意というものを重要視している感じがしました。 お稽古の始まりと、終わりの際の、挨拶や、調弦してもらう際のお願いの仕方なども徹底しています。

 こちらの小宮山先生は、姿勢を正すことは、美しい音を出すことにつながる、とおっしゃられていましたが、確かに、正しい姿勢で弾くと、弓の動く位置が自然と、フィンガーボードの上に行くことはなく、音も、非常に深く響く音がでます。 ただ、子供たちは、弾いているうちに、姿勢が乱れてくるので、自分自身で意識的に、治せるようになるまでは、常に姿勢について、しつこいくらいに言い続けほしいとおっしゃられました。 (これって、うちの場合、親子関係に結構深く影響が出そうで、なんだかちょっとためらってしまいます。)

 本日は、姿勢についてと、移弦の際、音が混じらないように弾くことを注意され、来週までに、キラキラ星でこの問題に取り組むことになりました。 来週、もう一度で小宮山先生のレッスンは、終わりますが、それでも、このように、1週間程度で取り組める課題を与えられることは、ありがたいことだと思います。 また、私自身、これから綾花とともに、バイオリンを勉強する上でも、こうして何人かのプロの意見やレッスン風景を見学させてもらえるのは、非常に役に立つことだと思います。 これから、日本に来る際には、小宮山先生にバイオリンを教えてもらえることになったので、私も、なんだか非常に心強く思います。次回は、私もバイオリンを持参して、レッスンを受けようと思います。

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