西洋医学的対処 〜シカゴのジップロック販売禁止法〜

 昨日、シカゴでは、ミニサイズのジップロックの販売を禁止する法律を施行した、という目を疑うようなニュースを読んだ。 販売禁止対象となったのは、深さ2インチくらいの細長いサイズのものだ。 私のように子供のいる人は、おやつを持ち運んだり、クレヨンなどいれたり、という用途で使われているケースを目にする事が多いと思う。

  なぜ、シカゴで、このサイズのジップロックが禁止されたのか? それは、ドラッグを売買する上で、このサイズのジップロックは、頻繁に使われているからという事だ。このような法律を施行したところで、ドラッグの問題が解決されるだろうとは、さすがに、お上の人たちも思ってはいないだろう(そう願いたい)が、この法律の施行によって、ジップロックの密売なる犯罪組織が生まれないだろうか? と余計な心配をするには、私だけ? ところで、この法律、”販売禁止” となっているけど、使用は、可能なのでしょうか? 

 このニュースに関しての、ジップロック、その他の業者の意見は、どんなものが出てくるのだろうか? ちょっと興味深いです。