Pippi Longstocking

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 ここ数日の、夜のストリータイムで読んでいるのが、Pippi Longstocking (長靴下のピッッピ)。誰でも、一度は、読んだ事がある、という程有名な話だけど、私は、読んだ記憶がありません。(ピッピ同様に有名な、赤毛のアンも読んだ事がないんです。)この本は、対象年齢9歳から、となっていますが、読み聞かせする分には、綾花ぐらいの年の子供でも、十分に対応出来ると思います。    

ピッピは、ヴィラ、ヴィレクラというお家に、お猿のMr.ネルソンと、馬とともに暮らす、10歳のとてもやんちゃな女の子。お母さんは、ピッピが小さいときに 亡くなり、船長だったお父さんは、航海の途中、荒れた海の中に投げ出され、それきり。(ピッピは、お父さんは、どこかの島に漂着して、そこの人食い人種のキングになったと信じている。)いわゆる孤児なんだけど、それを可哀想と思わせないほど、生き生きと、毎日を楽しんでいる。また、長い事、お父さんと航海を続け、世界を見て来たので、色んな国の面白おかしなエピソードを、話してくれる。(内容は、事実とは、相当かけ離れているけど。)  

このおてんばな女の子、読んでいて、かなり親近感がわいて来たと思ったら、それは、綾花のいとこのハナに似ているから、という事に気がついた。常識とかけ離れた創造性やヒューモアーのセンスなど、ハナは、ピッピのモデルでは、ないかと思ってしまう。そんなハナのことが大好きな綾花は、勿論、この本にも夢中である。

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