ウエストミンスター ドッグショー

 昨晩、一昨晩と ウエストミンスター ドッグショーが放送された。我が家は、何となく毎年、このショーを見ている。といっても、録画しておいて、後から見るので、その時には、大抵どの犬が選ばれたのか分かっているのだけど。結果が分かっていても、このショーを見るのは、楽しい。色んな種類の犬が沢山見られるし、お行儀のいい犬達を見ているのは、何とも心地よい。 さて、昨晩は、我が家では、一晩遅れで 1日目のショーを、かいつまんでみました。やはり、気になるのは、ハウンドドッグです。なんと言っても、我が家のアホの大将がビーグルミックスだからです。ビーグルには、13インチと15インチの2種類があって、両方の種類がハウンドグループに入り込んでいました。で、ハウンドドッグのナンバーワンに15インチのビーグル(UNOくん)が選ばれた時には、一家3人でブレイデイーを囲んで大喜び。(ってブレイデイーが勝ったわけでもないのにね)
  そして、私たちが、録画のショーを見ている頃には、ファイナルが行われていたのですが、すべての中のベストに、なんとこのビーグルちゃんが選ばれたそうです。イエーイ!このショーのリンクはこちら。  ところで、我が家の大将は、純ビーグルではなく、なにか混ざっているのですが、これが、我が家では、よく話題にあがります。まず、こちらのリンクがビーグル。 そして、混ざっている犬種として、私が最初に考えたのが、スパニエル系。実は、ブレイデーを我が家のメンバーとして受け入れるまでに、救済団体を通じて、15匹程の犬を見て来たのですが、私自身は、スパニエル系が欲しかったのです。で、本当は、コッカースパニエルを引き取る予定で、団体の所へ行ったら、そのスパニエルは、既に誰かに引き取られ、変わりに、ブレイデイーがそこにいたと言うわけです。なので、私的には、スパニエルであって欲しい!という願望がかなり入っています。ブレイデイーの掛かり付けのドクターは、シェルテイーではないか?とおっしゃっています。その根拠として、昔勝っていた犬が、シェルテイ−ミックスで、こんな感じだったから、って、それだけですが。 
 まあ、何がどんな風に混じっていようと、1年半共に過ごして来て分かったのは、ビーグルの性格が非常に強いと言う事です。うさぎ、猫などの小動物をみると、「追いかけるしかない」という態度に急変し、散歩綱のため、追いかけられないと分かると、ビーグル独特のうなり声をあげます。こんな大将ですが、散歩の時のマナーも大分良くり、ハイパーどもかなり収まりつつあるので、ボランテイア試験準備のクラスへの入学も、来年当たり検討中であります。彼にも、仕事をさせないと、ただでご飯ばかり食べられても困りますからね。

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