この季節の絵本

mashiro.jpg

 サンクスギビングも終わって、クリスマスシーズンも真っ只中の昨今ですが、我が家のストーリータイムに読む本も、クリスマス関連のものが多くなりました。

 ミッフィーでおなじみの デイック ブルーナの 「クリスマスってなあに」 は、 キリストの誕生を祝うこの日の事を、彼の特許とも言える 単純明快な語りと絵によって、子供達に分かりやすく伝えてくれます。 我が家では、カトリック信者と仏教徒(一応ね)の共存一家で、綾花には、宗教の強要は、していませんが、アメリカに暮らしている以上、キリスト教を教養としてしておくべきと考え、この本を選んだ次第です。

 「ぐりとぐらのおきゃくさま」は、日本の子供ならおなじみの、ぐりぐらシリーズのクリスマス版っていうところでしょうか? このお客様、どう見てもサンタだけど、本の中では、「サンタ」という言葉は、全く使われていないのが、興味をひくところ。 ところで、「ぐりぐら」シリーズは、何冊か持っていて、結構読んでいるのにも関わらず、綾花も私も、ついでにトニーも、未だに、どっちがぐりで、どっちがぐらなのか 良くわからないのであります。

 最後の1冊「こうさぎ ましろのお話」。 この本には、大事な思い出があります。1年半前まで、お父様のお仕事の赴任によって、一定期アメリカに住んでいた 綾花のお友達 ましろちゃんが、1年半前に日本に帰国される時に、プレゼントしてくれたものです。 本を開く度に、彼女の事をお話する機会があり、本の内容と共に、ほんわかした気持ちにさせてくれる大事な大事な1冊です。

現在コメントは受け付けていません。.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。