One Person's Trash is the Other Person's Treasure

 今朝、朝食を頂いている時 綾花が

「ねえ、お母さん知ってる? One Person’s Trash、、、、、、」

と言いかけた。 最近、ゴミを捨てる事は、公害に相当する ということをしきりに主張している彼女なので、(またまたお得意の、環境問題の訴えか。。。。)と思いきや

「One Person’s Trash is the Other Person’s Treasure」

(その言葉は、、、、その言葉だけは、まだ覚えて欲しくなかった、、、、)
日本語に訳すと、「ある人のゴミは、他の人にとっては、宝物だ」
  
 実は 綾花は、ゴミ拾いの天才なのだ。 散歩に出かけたり、公園に遊びに行ったりして、手ぶらで帰って来た事は、まずあり得ない。 誰かがたべた、キャンデイの包み紙や、バービーの柄の布切れ、ビーズなどなど。 それらは、ジップロックの袋の中に大事にしまってある。 おまけに、家の玄関の脇には、散歩に出かけるたびに拾ってくる、木の枝が山の様に摘まれているし、カーシートに付随しているポケットには、これまで食べたお菓子の包み紙が詰まっている。 こんな綾花なので、 自分の行為を肯定するために、「One Person’s Trash is the Other Person’s Treasure」という言葉を使う事は、間違いなし。 私に言わせれば、「あんたの宝は、私にとっては、ゴミなんじゃ!」です。