七面鳥の丸焼き 準備編

 今日は、寒いです。最低気温は、早くも氷点下になり、今朝は、庭や家々の屋根が、うっすら雪化粧をしておりました。夜の犬の散歩では、路上が凍結していて、危うく滑って転びそうになりました。

 ところで、昨日は、サンクスギビングデーで、この休暇は、大抵の人々が家族とともに過ごすので、街中も静まり返っておりました。 我が家でも、ここ数年恒例になっている、義理の妹の家での、フィーストに招かれ、七面鳥、その他の伝統的な料理を頂いて参りました。 我が家では、全員集まると30人という大所帯になるので、このイベントを率先して行ってくれる勇気のある人は、今の所 この妹のみです。 なので、彼女には、大変感謝しております。
 
 さて、今回は、妹が見つけた、スーパーサパーという、サンクスギビングの食べ物を冷凍で売っているお店から、ターキー以外の物は、(マッシュトポテト、スタッフィン、ヤムイモ、クランベリーソース、グレイヴィーソース、グリーンビーンズキャセロール)すべて買いそろえたということで、我が家が用意したのは、アペタイザープレート、フルーツの盛り合わせ、そしてチーズとクラッカーでした。なんか、手作りでないのは、ちょっと悲しいけど、これだけの人数分をすべて用意するというのは、並大抵では、出来ない事だ。(でも、ここの食べ物、結構美味しかった)

 実は、我が家でも、3年前に、この大家族を招いて、サンクスギビングのお祝いをしたことがあります。当時は、20人程のゲストだったけど、24ポンドのターキーを焼くのに要した時間は、なんと7時間。昼の1時からのランチのため、仕込みは、朝3時からはじめました。さすがに、こんな労力は、既にないので、家族を招く事は、できませんが、今年は、親しい友人を招いて、ターキーを焼くことにしました。 本日、ターキーを買いに行くと、セールになっていて、なんと12ポンドのターキーがたったの$4。とってもお買い得です。

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 今回用意したのは、12ポンドのもので、焼き時間は、約3時間半ということ。 3年前と比べたら、大きさも半分程度なので、扱いもらくちんらくちん。 今回は、シカゴトリヴューン(新聞社)のサイトで見つけた、アップルサーダー漬けのレシピを採用! まずは、焼き始める24時間前から、アップルサーダーにハーブを混ぜた物に、マリネするということ。 そこで、家の戸棚にあった、オレガノ、バジル、ローズマリー、塩、胡椒をアップルサイザーにまぜ、大きな袋のなかでターキーと共に寝かせる事に。

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 袋に入れたターキーは、こんな感じで冷蔵庫の中に入れてあります。数時間置きに、ターキーの位置をずらして全体にアップルサイザーがかかる様にしてあります。 これっていったい、どんな味になるのかな? 明日の焼き上がりが楽しみです。