パンプキンカーヴ

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 私たちの住む地域では、この土曜日に トリックオアトリートが行われたため、明後日のハロウイーンを待つ事なく、ハロウイーンモードも落ち着いて来ました。 が、我が家では、1週間前に取って来たカボチャでのちょうちんづくりが、やっと始まったところです。というのも、最近の綾花は、カレンダーで本日の日付、曜日を確認するのが習慣になっているのですが、カレンダーに書き込まれた行事を確認し、ハロウイーンの2日前になったら、ちょうちんを作ると決めていたのです。
 ということで、ちょうちん作りは、とっくに諦めていた私達夫婦も、気を取り直して、ちょうちん作りに協力。 カボチャの中から取り出した種は、ローステイット 
パンプキンシードなるスナックとして食べるのが、トニーの幼い頃からの習わしのようで、トニーは、早速、種を洗って、オリーブオイルとまぶしてローストしていました。これは、綾花も大好物で、今夜のお風呂上がりのスナックとして、喜んで食べていました。

customer of the week

 私にとって 先週は、トヨタウイークでした。なんと、月、水、木、金の4日、トヨタデイラーへ通いました。
 我が家では、2台の車を所有しておりますが、2台ともトヨタです。1台は、かれこれ5年目を迎えるカローラ。もう1台は、1年8ヶ月乗っているマトリックス。先週、月曜のブログに書いた通り、マトリックスのサイドミラーの破損から、トヨタデイーラーへの旅は、始まりました。月曜、車をぶつけて、即デイーラーへ行くと、ミラーの在庫がないという事で、水曜に来てくれと言われ、水曜に行くと、注文したのと間違ったミラーが届いたため、改めて翌日に戻る事に。翌日、無事ミラーを直してもらい、ついでにオイルチェインジもしてもらう。そして、ふと思い出した。トニーのカローラの ”チェックエンジンライト” がここ5日間ついているということ。 そこで、この3日間、面倒見てくれたお兄さん(きっと私より年下だけど)に、相談してみると、「持って来てくれなきゃ分かんない」(当たり前か)といわれ、翌日に予約を入れ、堂々4日目のご来店!となった訳です。 で、カローラのチェックエンジンライトの原因が分かったものの、ガソリンタンク内のガソリンが半分以下でないと、修理が出来ないのに、タンクは 満タンの状態でしたので、「また来週にでも来て下さい」と言うことになりました。こちらの問題点にかかる費用は、想像以上に大金で、今月は、カローラのタイヤも交換した事もあり、車に関する出費が、お給料の半分位になってしまいました。とほほほ。泣けます。しかも、「マトリックスも、タイヤのアライアメント(日本語でなんて言うのか、しらん!)も必要だから、近いうちに、マトリックスも持って来てね!」って。 わたしゃ、何度ここにくればいいんでしょう? サービスカウンターのお兄さんも、「今度くる時までに、君の名札、作っておくからね〜」っていって、私を見送ってくれました。 そんなもの、いらん!

矯正報告 〜1年2ヶ月〜

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 早いもので、矯正を始めて1年2ヶ月になりました。前回、矯正歯科に行った後 写真を取り損ねたので、ブログ上の写真だけ見ている方は、この変化に かなり驚きではないでしょうか?
 今回は、この月曜に矯正歯科に出かけてきました。上の、奥に生えていた歯を 引っ張り出す作業を、3ヶ月程前から試みているのですが、今回は、スーパーフレキシブルワイヤーなるものを、引っ込んでいる歯に装着し、一気に引っ張り出すという作戦で、先生は、「今日は、家に帰ったら、即 頭痛薬を飲んだ方がいいよ」とおっしゃられました。 その帰りに、車をぶつけたせいか(詳しくは、22日のブログをどうぞ)、そちらのショックのせいで、頭痛は、余り感じませんでした。

 昨日になって、下の歯に装着したワイヤーの端が、(今回も、切ったまま状態でした)口の内側を刺し、時には、そのまま抜けないような状態になってしまう事に気がつき、改めて、矯正歯科へ出向いて、ワイヤーの端の処理をお願いしました。 前回の訪問から3日しか経っていないのに、下の歯の隙間がほぼなくなっていると言う事です。(そのため、ワイヤーが、歯の端から抜き出るような状態になったのだとか。でも、ワイヤー切ったまま状態は、止めてくれ!) 上の奥に引っ込んだ歯も、大分前に出て来ていると指摘されたので、鏡でじっくり見てみると、何となくそんな感じです。 これまでの経験で分かったのですが、矯正装置の締め付けをした後、3日位の間に歯が動きます。 その後は、そこにとどまって、根を歯茎に固定させる感じです。だから、矯正歯科に行った後3日間は、歯が全く使えなくて、おかゆの生活が続くんですね。

 今朝の診察の際、先生が、「今回は、痛んだでしょう?」と言われたので、「それが、ここに来た後、車をぶつけて、そちらのショックの方が大きくて、気がつかなかったんですよ」 と言うと、「じゃあ、ジェニファーと君は、たいそう話が合いそうだね」と一言。 月曜日に私にワイヤーをつけてくれた助手のジェニファーさんも、最近車をぶつけたのだとか。 お互いに、悪いエネルギーを渡し合っていたのかしら? ちょっと性格悪いかもしれませんが、「私だけじゃないんだなあ」と胸を撫で下ろしたりもしました。 次回の訪問は、12月4日です。今後の歯列の変化に乞うご期待!

落ち葉集め

 私たちの住む街では、この季節、庭に溜まった落ち葉の処理策として、街の落ち葉収集車が2回、落ち葉を収集しに来てくれる。地域によって、収集車がやってくる日が違うのだが、収集日の約1週間前から、道の至る所に、「来週金曜日、落ち葉種集」という看板が立てられるので、忘れる事はない。 明日は、我が家の住む地域の、第一回目の収集日である。この収集日前日までに、集めた落ち葉を車道の端に出しておくのが、住民の義務である。我が地域は、なぜか毎回金曜日が収集日。という事は、トニーは、大抵見て見ぬ振りである。(彼は、庭仕事が大嫌い。特に平日にするのは、もってのほからしい。)

 今日は、気温は、然程上がらなかったものの、お日様が出ていい天気だったので、綾花の帰宅後、2人で外に出て、落ち葉集めをすることにした。落ち葉集めと言えば、アメリカの子供達は、この落ち葉の山に飛び込むのが常識(?)のようで、綾花も2年程前からはまっています。トニーが落ち葉集めをする時には、ブロアーという秘密兵器を使うので、一気に落ち葉の山が出来るのですが、こういう機械を使いこなせない私は、せっせと熊手で集めるので、落ち葉の山は、なかなか出来ません。それでも、綾花も落ち葉を一枚拾っては、山に乗せてくれるような感じで手伝ってくれ(手伝いになっていないけど、本人は、「私って、本当に役立っているでしょう?」と誇らしげに叫んでいるその感覚をちょっと疑いますが)、何となく山らしきものが出来ました。
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 すると、一息つく間もなく、「えーい」と飛び込み開始。 高く摘んだ山は、綾花が飛び込むのとともに崩れ、その度に、山を作り直す作業を強いられます。こうして、綾花のダイビングを見ながら、日は暮れていくのでした。
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結局、落ち葉集めは、前庭だけで終わりました。まあ、隣の公園の木々を見ていると、落ち葉もまだまだ2分程なので、これからまだまだ落ちてくることだし。次回の落ち葉収集日は、サンクスギビング明け、ターキーを食べ過ぎた後の良い運動になることでしょう。

凹んでいます

 あ〜あ、やっちゃいました。 車をぶつけました。(ポールに) 今月は、私の運勢、余りよろしくない様です。 事の発端は、銀行へ、チェックを預けに行った事でした。 ATMにて、チェック(小切手)を預け入れようと、車をATMマシーンの横に止めキャッシュカードを出し機会を見ると、「ただいま故障中」のサインが。 この銀行では、ATMマシーンと並んで、ドライブスルーで直接店員さんと話せる窓口もある。そこで、そちらのレーンへ移動を試みる。 そのためには、フツーに一旦銀行の敷地を出て、道を一回りして戻ってくる、か、横着ですが、後方に車のないのを確認して、ある程度バックしてから、別のレーンに入る、の選択を迫られた訳であります。 で、私の選んだのは、横着の方でした。それがいけなかった。 後方はクリアなのことを確認したまでは、良かったのですが、後方にばかリ気を取られ、ATMマシーンすれすれに駐車していために、マシーンへの衝突防止用のポールと車の間に、サイドミラーが思い切り挟まれ、その重圧に耐えられなくなったミラーが飛びました! で、飛んだミラーは、窓を開けていたので、私の頭にぶつかり着地。とりあえず、ミラーカバーは、軽いスクラッチでたいした事がないものの、ワイヤーやプラステイックの釘みたいなもので固定されていたミラーの部分は、まるまる抜けてしまいました。 アメリカ(オハイオ)では、助手席側のサイドミラーは、なくてもいいのですが、運転手側は、着いていないと違反に当たります。悲しいけど、当分は、飛んだミラーの部分をテープかなにかでくっつけて、応急処置を下さないといけません。情けないです、本当に。

 ちなみに、銀行に預け入れに行った小切手は、銀行のコンピューターがダウンしていたのと、私がアカウントナンバーを用意して行かなかったので、結局預ける事すら出来ませんでした。貴重な時間の消費と車を壊しに出かけたようなものです。で、家に帰れば、株価が、またまた下がっていて、「人生、いい事なんて、なんにもありゃしない!」って感じです。今日は、身を守るためにも、もうどこにも出かけない方が、よろしいかもしれませんね。

カメラ買いました!

 この金曜日、カメラを買いました! ウルフロッジでの休暇の時に盗まれて以来、どのカメラにしようか色々検討していたのですが、結局これまでと同じ、ソニーに。 ソニーのカメラは、電池やケーブルが 各カメラに寄って特殊なものが使われている事が多く、これまで持っていた電池すら使えないため、付属品をすべてを買いそろえなければいけないのが難点です。 しかし第1代目、2代目共にサイバーショットを使用していたため、やはりソフトの使い方などは、ソニーのものが一番しっくりくるんですね。(ソニーの思うつぼにはまっている訳です。) 今回は、カメラのサイズでなく、写す写真の質を重視したので、かなり大きいカメラになってしまいましたが、ここ2日使ってみて、前回のカメラより、いいものがいっぱい写せている気がします。やはり、15倍ズームは、いいです。これからフォトジェニックな季節に入るので、張り切って、写真を写します!
 
 

カボチャ狩り

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 昨日の、トリック オア トリートに続いて、今日は、カボチャ狩り。 我が家から車で40分程南下した ウースターという村にある パンプキンパッチにて、Kさん一家と待ち合わせしたのは、午前11時。しかし、パンプキンパッチについてみると、オープンは、午後1時から。なんてこった。(時間を確認しなかった 私がいけないのですが)

 そこで、同じ道上にある、The Barnという アーミッシュの雰囲気を出したレストランへ移動。 ここも11時半からだけど、レストランの他、大きな池の周りに住み着いた鴨に餌付けしたり、子供用に用意してあるブランコで遊んだり出来るので、そこでふらふら時間をつぶす事に。 ここで、時間をつぶしつつ、レストランで昼食を頂いている間に、もう1時近くになったので、パンプキンパッチに戻ると、駐車場は、車でいっぱい。入場口にも行列が出来ている。しかし、この行列は、子供を遊ばせるためのエリアへの入場口で、パンプキン狩りだけを目的にしている私たちは、この行列を回避し、パッチへ即入場。 ここで、綾花は、今年のジャックオーランターンにふさわしいカボチャをじっくり選んで、自分でしっかり持ち上げておりました、途中、カボチャが重すぎて、トニーに手伝ってもらったけど、自分で選んだカボチャに満足げでありました。 家に帰って、早速ランターン作りかと思ったら、あらあら、今年は、ハロウイーン直前まで作らないんだそうです。そのかわり、昨日から取り組み始めた、ルービックキューブをかちゃかちゃと、いそがしそうに回しておりました。

Boo At the Zoo

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 10月は、催し物の多い月で、このところ毎週末、何かしら出かけている。 今週末は、待ちかねていた アクロン動物園での トリック オア トリートである。 今回は、赤ちゃんが産まれて、お父さんお母さんが寝不足になっている親戚の姉妹を 一緒に連れて行くことになった。 この土曜日は、午後2時から トリック オア トリートのイベントが開始されるというとで、今年は、開場早々に出かける事に。 というのも、この姉妹たち、金曜の夜からお泊まりできていて、夕べは、かなり遅くまで起きていたのにも関わらず、今朝は、早くから起きて、午前中には、隣の公園でひと遊び。 一番年下のセラは、かなり疲れきっていて、暇さえあると綾花とけんかしている始末だ。 そこで、早いうちに、トリック オア トリートを済ませ、家に送って行く戦略に出たのでアール。

 さて、さて、この昼間に行われるトリック オア トリートは、一般客に混じりながらのもので、入場口にて渡される袋を持っている人にのみ、各中継地点で お菓子やおもちゃが渡される。 昨年は、夜に来たのだけど、混雑していたのは、辛かったけど やはり、夜の方が 不気味さをかもし出すライテイングなどで、雰囲気が良かった。 もう一回、夜に来ようかと、真剣に考えております。

LAZY TOWN

 ここ数ヶ月の綾花のお気に入りのテレビ番組は、LAZY TOWNという、アイスランド発のもの。ここに登場する、髪の毛から洋服、アクセサリーとすべてピンク色の物で身を固めた、ステファニーという女の子に夢中なのである。おかげで、周りの子供より、二足程遅れて、ピンク狂になりました。
そんな綾花に夢中になっている人物が、我が一族に若干1名おります。彼女の名前は、セラ。3歳半のセラは、今、綾花の真似ばかりしたがる時期で、綾花につられて、LAZY TOWNを見る様になりました。
 
 ところで、セラのお母さんは、先週赤ちゃんを産んだばかりで、彼女の家では、まだまだ昼も夜もない生活が続いている。そんな事もあり、学校に通っていないセラは、親戚の家に預けられる事が多い。そんなセラは、我が家に泊まるのが一番の希望なのだそうだ。それは、憧れの綾花と一緒にいられるからだそうだ。 そこで、昨日午後から、丸1日我が家で預かることになった。セラは、綾花と、ステファニーごっこをしたくて、グランマに買ってもらったピンクのカツラを持参して来た。 これが、夕べの大ヒット。ブレイデイーを含めた我が家のメンバーは、大人気もなく セラのカツラを取り上げては、自分の頭にセットして、ハイポーズ! (トニーのものは、本人の希望によりここに載せる事は控えさせて頂きます。そして、ブレイデイーは、カツラをかぶった瞬間に、食べようとするため、撮影不可でありました。)

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 本日の午後、セラは、家に戻りましたが、なんと私にピンクのカツラを貸してくれました。というのも、先週作った、ハロウイーン用の綾花の魔女の衣装を見るなり、綾花と同じものが欲しい!とだだをこねたので、夕べ夜なべして、綾花と同じ魔女の衣装を、セラに作ってあげたのだ。そしたら、「もうステファニーには、ならないから、恵美おばちゃん使ってね」って。昨晩の、私たちの盛り上がりに気遣ってくれたのかな?

共通点 発見

 本日、綾花のバイオリンの練習で、意外な発見をしました!

 昨日から始めた「オースザンナ」ですが、綾花は、相変わらず最初から完璧を求め、さびの部分の「オ〜ス〜ザナ〜〜♪」の所を、歌と同じ様に、気持ちよく弾きたがっていたのですが、ここのフィンガリングがなかなか難しく、思う様に引けず、八つ当たりの嵐でした。
ややこしいフィンガリングの時には、リズムなど関係なく、一音一音指を押さえ、ゆっくり音を出していくことが一番。それは、私の自らの経験で、上達への一番の近道だと言えるのですが、この「いそがば、まわれ」的な考えは、せっかちな子供には、どうにも素直に受け入れられない様子。それでも、ゆっくりと弾かせなければいけない、という母の押しつけを、泣きながら受け入れ、退屈な作業を繰り返したのは、夕べの話。

 さて、今日は、好きなテレビを見させてあげた後のレッスンという事もあってか、かなりいいムードで練習を開始。私が用事で席を外した際には、譜面を見ないで、自ら音を確認しながら「オースザンナ」を弾き始め、そのうちに調子が乗って来て、通しで1曲弾ける様になりました。するとどうでしょう、昨日かなり苦労していたさびの部分は、全く問題なく弾けているのです。これには、本人も狐にほほをつままれたかの様に、びっくり、というか、ぽかんとしていました。

 ふと気がついたのですが、このような経験というのは、ひらがなの練習でもあります。今年2月から始めた、ひらがなを書く練習ですが、今日の時点で残すのは、「そ」と「ふ」の2文字。「そ」は、10月7日から取り組んでいますが、最初に綾花に書かせ、気になる点を指摘します。しかし、その日に書いたものは、指摘通りになった事は、ありません。が、翌日に挑戦すると、あれほど葛藤したのが嘘の様に、直っているのです。下の写真は、1日違いで書いたものですが、最初の「そ」を書いた時点で、もう少し、右斜め上に傾ける事を指摘しました。同日に仕上げた物は、一切直っていませんが、翌日に仕上げたものは、指摘通りの字になっているんです。

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 バイオリンとひらがなの練習、一見して何の関係もない様ですが、こうして共通点があるんですよね。面白い発見です。

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