CARIBOU COFFEEを飲もう!

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 ちょっと前に、コーヒーの事を書いた事がありましたが、私は、大抵自分で入れたコーヒーを飲みます。でも、実は、ここ1年、よく利用しているコーヒー屋さんがあるんです。それは、”CARIBOU COFFEE” 。 きっかけは、綾花の学校の近くにあったので、学校に送り迎えする際に、買ってみたのですが、非常に美味しくって、びっくり。良い意味で、「フランチャイズのコーヒーは、美味しくない」という私の考えを、見事覆されました。このような経験は、おそらく、アメリカに来て初めてです。 おまけに、このお店、店内が山小屋風で雰囲気もよく、子供の遊び場なんかも、小さいながら用意されていて綾花と一緒に行っても、なかなか楽しい時間を過ごせます。おまけに、インターネットもフリーです。(1時間まで)

 ところで、ここで私のお気に入りのメニューは、と申しますと、カフェモカとマッキアート。カリブのベースのコーヒーは、私好みの深煎りなので、モカに使われても、チョコレートの香りに負けていないんです。(良質で深入りのコーヒーは、ミルク、砂糖、カカオなどと混ぜても、それらの香り、味に負けずに味を、よりいっそう主張します) まあ、このモカは、私の矯正の歯が痛んで、食事が出来ない時の、お腹を満たすための飲み物として、大いに利用させて頂いています。 マッキアートは、単にコーヒーが飲みたいとき。(別名、カフェイン欲望症状が起こった時) 買い置きの豆を切らして家で飲めない時に、よく飲みます。面白いのは、カリブでマッキアートを注文すると、必ず、「当店のものは、コーヒーにフォームドミルクを入れたものですが、よろしいですか?」と聞かれます。マッキアートといえば、元祖の国イタリアでもそういう飲み物なのに、アメリカでは、スターバックスのキャラメルマッキアート(スタバでは、マッキアートというとキャラメル味ものもが出てくる)が、一般化されてしまい、、カリブでもきっと、それを期待するお客さんが多いんでしょうね。 ちょっと余談だけど、私の意見では、スタバは、コーヒーの質が悪いので、甘いシロップ類でコーヒーの味を隠す手法を取っている様です。

 さてさて、アメリカに、こんなコーヒーのお店があった事自体奇跡だと思い、この会社について調べていました。本社は、ミネソタにある会社ですが、なんと、赤字続きの会社では、ないか。で、よくよく調べると、この会社のオーナーは、バンク オブ バーレーン。バーレーン王国の銀行です。この銀行が、カリブの赤字をすべてカバーしているわけです。 赤字続きでも、品質にこだわるお店なのですから、コーヒーも美味しいはずです。 で、スターバックスが、カリブをグルメブランドとして購入したがっているのですが、バンク オブ バーレーンは、手放す気は、少しもないという事です。私も、スタバには、買って欲しくないですね。せっかく見つけた、お気に入りのコーヒーが、甘みタッップリのシロップに占領されたくないですからね。 というわけで、皆さん、美味しいコーヒーが飲みたくなったら、カリブコーヒーに出かけましょう!

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