痛いっ! 痛すぎい。

 昨日は、矯正歯科に、矯正装置のしめ直しに出かけて来ました。下の歯の動きは、見事だったものの、上の歯は、全く変化なし。まあ、痛みもなかったので、予測は、ついていましたが。上の歯は、奥に生えている歯を引き出す事を試みているのですが、この手の治療は、先生も初に近い経験で、手法も試行錯誤しながらとのことは、聞いておりました。前回は、最も痛みの少ない方法を施してくれたのですが、効果がないという事で、今回は、かなりの強硬手段に出ました。(言葉での説明が苦手なので、後日写真をアップします)
 さて、さて、今回は、上の歯の対策についての会話が、先生と助手との間で盛んに行われていて、ほとんど注目を浴びていない下の歯ですが、問題は、この下の歯であります。かなりきれいに、整った下の歯ですが、なぜか、今回は、これまでで一番太いワイヤーをはめることになりました。これを装置に付けた途端、激痛が!!既に、歯がぐらついているのでは?と思う程です。私は、この激痛の為、すっかり、肝心な事を確認し忘れてしまいました。それは、ワイヤーの端の処理法です。ワイヤー取り付けは、助手の方が行うのですが、助手の方に寄って、処理法が若干異なり、処理法に寄っては、ワイヤーの端が、食べた時や、話したときに、口の内側に突き刺ささることもあり、いつもは、治療が終わった所で、この確認をして、ワイヤーの端の処理の調整を行ってもらいます。 普段は、助手の方も、「気になる点は、ありませんか?」と、最後に確認してくれるのですが、今回は、彼女も、私の上の歯の処理法が、余りに新テクニックを要した為か、その確認を忘れた模様。なんと、ワイヤーの端の処理が、全く行われていませんでした。 ペンチで切られたワイヤーの切れ端が、口の裏側を常に差している状態です。口を開けるたびに、そのワイヤーが、口の内幕に傷をつけ、一見しただけでも、すごい状態なのが分かります。その上、歯の動きの痛み。あああああ、これは、地獄です。
 それにしても、こんなひどい痛みなのに、ワイヤーの端の処理の事に気がついたのは、昨晩のことでした。昨日は、歯医者の予約の後、綾花の新しいバイオリンをレンタルする予約あり、本日の朝のレッスンまでの仕上げの練習ありで、自分の事など構っていられなかったのです。最悪なのは、この痛みの原因に気がついたのが、金曜の夜だという事。処置をし直してもらうにも、月曜の朝までまたなければいけません。あーこれからは、予約は、金曜に入れない様にしよう。

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