綾花流 経済論

 最近、我が家で利用しているネット証券(イートレード)が、外国(数カ国)の株の売買のサービスを開始した。その中には、勿論、日本も含まれている。日本株への投資については、さほど前向きには、考慮していないものの、あくまで情報として、色々調べてみた。すると、なんと、日本株売買に伴う手数料は、売買時各3800円もする。まあ、ヲールストリート、ジャーナルで以前読んだ記事には、イートレードの外国株売買のサービースは、あくまで大口投資家の獲得が目的だとあったが、なるほど。
 ところで、我が家では、本日の株価、ナスダック、日経などの数字が、会話の中を飛び交ったりしているのだけど、これを聞いていた綾花も、最近は、彼女なりの経済論を語る様になった。
 綾花曰く、お金を沢山欲しかったら、お父さんは、会社に行って働き、お母さんは、銀行に行ってお金をさげ、その後、ジャイアントイーグル(我が家が利用している、スーパーマーケット)で買い物をする事だという。その心は、買い物をしてお金を払えば、おつりがもらえ、そのおつりを、綾花のぶたの貯金箱に入れれば、お金が貯まる!ということだ。 確かに、綾花の貯金箱には、そういう機会でもないと、お金が入らない。半分納得、半分疑惑の、綾花流経済論でした。

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