Hot Cross Bun

 綾花のバイオリンのレッスンを開始して3週間経ちました。レッスン開始以降の感想は、親の努力なくしては、何もすすまない、という事。バイオリン(どんな楽器もそうだと思うけど)演奏は、指の位置、弓の振り方など、筋肉に記憶させるという事が、重要なのですが、これは、やはり長時間の練習にて養われるもの。この長時間の練習を、いかに子供を楽しませて練習させるか?というのが、親にとっての大きな課題なのですねえ。我が家でも、毎日、手を変え品を変えの試行錯誤が続いております。
 

 さて、さて、皆様は、Hot Cross Bun という、アメリカの童揺を聞いた事がありますでしょうか? この曲が、今週の課題曲であります。これまでは、E, #Fの2コードと、1拍子、2拍子を組み入れて、先生が作曲して下さった短曲を練習するのが課題でした。それに、今週は、#Gを加え、3つのコードからなっている、Hot Cross Bunが課題に与えられたわけです。この曲は、綾花にとっても馴染みの曲なので、楽譜を読まずに、リズムと音階がとれるというのが良かったのでしょうか? 本日、4、5回、私の音符の読みを聞きながら弦を押さえる練習をしただけで、楽譜を見ないで弾ける様になりました。で、一度曲が弾ける様になると、やる気がかなり出るようで、いつもは、弾ける様になったら「はい、おしまい」と、バイオリンを片つけようとするのに、今日は、自ら20分近く練習していました。いやあ、さすが何年も子供達に教えられている先生だけあって、課題の出し方がお見事。脱帽です。

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