髪、切りました

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”マーメイドになる” という夢を追っていた綾花は、長い事髪を伸ばしておりました。 が、本日、その夢を諦め、髪をきりました。 切ったのは、もちろん、あたし! (母でーす)
そんなに大切にしていた髪を、なぜ切ったのか? それには、やむを得ない理由が。

今朝起きて髪をとかしていたら、髪の毛に、べたべたするものが! なんと、ガムでした。 そう、夕べ、綾花は、ガムを噛みながら、ソファーの背もたれの上に座っておりました。そして、珍しい事に、バランスを崩し落ちてしまいました。高さ的には、1メートル程なので、なんて事は無いのですが、運悪く、落ちた下には、子供用の木製の椅子があったのでした。綾花は、落ちた際椅子の角に足を打ち、かなり痛がっておりました。20分程、叫び泣いた後、「あれ、噛んでいたガムが無い」。そこで、床の上など探しましたが、どこにも見当たらない。この時点で、トニーは、落ちた拍子に飲み込んだと思い、私は、口から出た後、食いしん坊ブレイデーに食べられたという事にして、一件落着。(誰が、髪の毛についているなんて、想像するでしょうか?)
1日の遊び疲れと、泣き疲れが重なって、綾花は、もうまぶたが開かない状態になったので、歯磨きをすましてベッドへ運ぶ。その頃には、もう眠っておりました。

で、今朝の発見に、話は、つながる訳です。最初は、なんとか、髪を切らずに済むものかと、インターネットで調べたのですが、髪を凍らす方法(ガムのみが凍ってとれるらしい)と、ピーナッツバターやキャノーラオイルなどをぬって、油で取る方法が見つかりました。「どちらも、結構時間がかかりそうだね」とトニーと相談していると、今日は、水遊びに行くことになっていたので、綾花も、早く出かけたかったらしく、「今すぐ、髪を切って」と言い出す始末。私は、「そう来なくっちゃ!」と、即はさみを用意したものの、トニーは、ちょっとショックだったようで、「本当に、いいの?」と何度も聞いていました。 「父よ!つよくなれ!」 思わず、心の中で言ってやりました。

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