ヴァイオリンレッスン

 今日は、綾花のバイオリンレッスンの第一日目。2年半前に挑戦したときには、まだ早すぎたのと、私のプレッシャーが強すぎて、綾花もバイオリンに異様な拒否反応を示しておりました。その後、周りのお友達も、ピアノなど習い始めているのをみて、綾花も再度、挑戦する気が出て来た折、良い先生に巡り会う事ができ、レッスンを始めることになりました。
 
 もともとは、鈴木式にこだわっておりましたし、今でも、鈴木式で行きたい気持ちは、かなり強い私ですが、綾花の強烈な人見知りな性格を考えると、鈴木式で通すより、既に知っていて信頼のおける先生の方がいいと判断し、学校で音楽を教えて下さっている、ミセス、ダムラン先生に教えて頂く事にしました。彼女は、鈴木式ではなく、最初から、楽譜を読ませるスタイルで教えて行くという事です。私も、素人なので、文句はつけずに、先生のやり方に従っていこうと思います。
  
 とりあえず、今日のところは、バイオリンのパーツの名前(これは、既に学校で教えて頂いていたので、綾花は、分かっておりました)と、働き。バイオリンの扱い方。そして、ト音記号の書き方と、2拍子、1拍子の音符を教えて頂きました。そして、この2種類の音符を組み合わせて、単純な歌を作曲し、E線で、弾いてみました。レッスン自体は、こんなものですが、次のレッスンまでに、本日作曲した4曲を弾ける様に練習してくるのが課題です。これは、親も関わらなければ、絶対にすすまないものなので、私にとっても大きな課題です。