引っ越し準備

 昨日から訪問している友人宅。夕べは、友人の好意に甘んじて、近所のスパニッシュレストランにて、タパスを満喫させて頂きました。6年間にシカゴを訪れた際にも、スパニッシュレストランでタパスとパエリアを頂きました。特にスパニッシュ料理が、シカゴ名産という訳ではないけど、私にとっては、シカゴでは、スパニッシュ料理を頂くもの、という構図が出来上がりつつあります。
 さて、今回の目的は、友人のパッキングを完了させる事。観光気分の浮かれた気持ちを引き締め、今日は、1日パッキングに没頭。不思議な事だけど、自分のこととなると、なかなか進まない仕事も、他人の事となると、かなりテキパキ出来る私。そこにかなりの爽快感も得られるので、私は、人の家の掃除とか、整頓とか大好きなのだ。(かなり、変な性格?)
この調子で、自分の家の整頓も出来たらなあ。。。。。

週末旅行 〜シカゴ〜

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 今日から2泊3日で、シカゴの友人の家に訪問しています。昨年、オハイオからこちらに越して来て間もない友人ですが、またまた、シカゴの別のエリアに引っ越しされるという事で、パッキングのお手伝いです。そんな訳で、今回は、観光は、全くありませんが、空港から友人宅まで行く間に通り抜けた、ダウンタウンや、友人宅の周辺など見ているだけでも、都会の気分を存分に味わえます。独身の頃、ヨーロッパの多くの都市を訪れ、都会の生活に憧れたものですが、子供を持った今となっては、都会の生活は、なんともストレスの多いものだと実感。(特に、友人の話など聞いて、かなり確信が持てました。) 憧れの都市生活は、子供が巣立ってからの楽しみということにしておきましょう。

カサブランカ

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 2、3年前から出没するようになった 野うさぎに、ほとんどの葉っぱを食べられてしまった カサブランカですが、きれいな花を咲かせてくれました。カサブランカは、存在をしっかり主張する匂いが魅力的。でも、匂いに弱い私は、家の中に飾ると、酔ってしまうんです。なので、このままお庭で咲かせておくことにします。(カサブランカの周りに咲いている、薄紫色の花は、1年草のペチュニアです。)

またまたアクシデント

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 最近、綾花は、ついていない。 先日、髪の毛にガムがくっついて、髪を切らなければいけなかったばかりなのに、今度は、コンクリートの上で、つまずいて、顔から着陸。おでこと鼻の頭、そして、小鼻の脇を擦りむきました。この時期は、行動に落ち着きが無いため、こんなアクシデントが耐えない。

As American As Apple Pie

 最近、トニーの家族は、なかなか景気が良い。 この時期には、欠かせないグリルを買い替えたと思えば、バーベキューに家族全員を招待してくれたり、家具を買い替えたり。 このプチ好景気は、3週間程前の ”あられ” (6月8日のブログを参照あれ!) と多いに関係がある。 
 
 あられの嵐に見舞われた我が地域では、車がへこんだり、家の壁や屋根への被害が続出した。トニーの知人が勤める、車の保険会社の人の話では、先週の時点で、車の損害のチェックに、連日600台もの車がやってくると、言っていた。我が家の近所でも、先週まで、何件もの、屋根修理の会社の人が、ビラ配りをしたりしていた。

 さてさて、今日の言葉、As American As Apple Pie(アップルパイの様にアメリカ人だね)と、このあられの嵐と、我が家のプチ好景気がどんな関係なのかと申しますと、、、、あられの嵐に寄る被害で、多くの家族が、保険金を手に入れたんです。で、大抵の人は、本来使うべく、修理に当てずに、消費に走ってしまっているというわけであります。なんと言うか、アメリカ的では、ありませんか! そんな時に、Oh! American! というよりは、They are as American as applepie!と言った方が、より一層アメリカ的な感じがしてよろしいわけであります。

 

髪、切りました

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”マーメイドになる” という夢を追っていた綾花は、長い事髪を伸ばしておりました。 が、本日、その夢を諦め、髪をきりました。 切ったのは、もちろん、あたし! (母でーす)
そんなに大切にしていた髪を、なぜ切ったのか? それには、やむを得ない理由が。

今朝起きて髪をとかしていたら、髪の毛に、べたべたするものが! なんと、ガムでした。 そう、夕べ、綾花は、ガムを噛みながら、ソファーの背もたれの上に座っておりました。そして、珍しい事に、バランスを崩し落ちてしまいました。高さ的には、1メートル程なので、なんて事は無いのですが、運悪く、落ちた下には、子供用の木製の椅子があったのでした。綾花は、落ちた際椅子の角に足を打ち、かなり痛がっておりました。20分程、叫び泣いた後、「あれ、噛んでいたガムが無い」。そこで、床の上など探しましたが、どこにも見当たらない。この時点で、トニーは、落ちた拍子に飲み込んだと思い、私は、口から出た後、食いしん坊ブレイデーに食べられたという事にして、一件落着。(誰が、髪の毛についているなんて、想像するでしょうか?)
1日の遊び疲れと、泣き疲れが重なって、綾花は、もうまぶたが開かない状態になったので、歯磨きをすましてベッドへ運ぶ。その頃には、もう眠っておりました。

で、今朝の発見に、話は、つながる訳です。最初は、なんとか、髪を切らずに済むものかと、インターネットで調べたのですが、髪を凍らす方法(ガムのみが凍ってとれるらしい)と、ピーナッツバターやキャノーラオイルなどをぬって、油で取る方法が見つかりました。「どちらも、結構時間がかかりそうだね」とトニーと相談していると、今日は、水遊びに行くことになっていたので、綾花も、早く出かけたかったらしく、「今すぐ、髪を切って」と言い出す始末。私は、「そう来なくっちゃ!」と、即はさみを用意したものの、トニーは、ちょっとショックだったようで、「本当に、いいの?」と何度も聞いていました。 「父よ!つよくなれ!」 思わず、心の中で言ってやりました。

初夏のお庭

 ヴァケーションから戻って1週間。花壇にはびこった雑草を無視し続けて来ましたが、今日は、ついに重い腰をあげ、雑草取りに取り組みました。久々にお庭に出て、間近で植物を見たりしましたが、裏庭の花期を過ぎてしまったバラとは、対照的に、前庭の植木の陰にこっそり植えてあった、黄色いイングリッシュローズが花期を迎えておりました。これは、癌でなくなった犬のシェルビーの為に3年前に植えたものだけど、手をかけない割に、花を沢山咲かせてくれます。
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上の黄色いバラの隣にあるのが、このラベンダー。裏庭にあったものを、株分けして昨年植えました。昨年は、お花を咲かせませんでしたが、今年は、沢山咲かせてくれました。このラベンダーは、ミツバチの2倍くらいの大きさのハチの好物の様で、庭仕事をしている間中、大きくて毛深いハチが、”ぶんぶん” やって来ては、蜜を吸っていました。
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そして、今から見ごろを向かえるのは、デイリリー。この花は、乾燥気味の土にも耐えられるという事で、水やりが面倒なガーデナーには、もってこいの花だそうです。家の近所や、公共の建物の花壇などでもよく見かけるけど、大抵目にするのは、黄色の花。 私は、このコーラルの色にこだわって、カタログで株をオーダーして育てました♡。かれこれ、5年程前の話です。一株だった苗は、今、3株に分けて、毎年、前年以上の数の花を咲かせてくれます。今年も、秋になったら、株分けしたいと思います。 
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夏祭り

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本日は、私達の住む地域の夏祭り(毎年、独立記念日のお祝いを、1週間前の週末に行います)で、午後から地域の中心の公園でコンサートが行われたり、パレードがあったり、最後の締めくくりは、地元のソフトボールスタジアム(世界大会など行われます)での花火大会でした。  
 今日は、地域全体がお祭り気分でうかれていた為なのか、弟が急に、バーベキューをすると言い出し、パレードを見たあとは、弟の家に集合。相変わらずのハンバーガー、ホットドッグメニューですが、家族が皆で集まるというのは、何事にも変えがたい、楽しい時間という事で、食事には、文句をつけないでおく事します。(とはいえ、今日は、なんだか食欲旺盛な私で、ホットドッグ2本も食べちゃいました)。

 弟の家で、暗くなるまで過ごしてからは、花火大会の会場へ移動。花火を写真に納めようと思いきや、カメラの電池が、3分しか残っていなくて、花火撮影用にセッテイング仕様がなく、こんなお粗末な写真しか写せませんでした。(失敬) なんか、今日は、一日中浮かれた、お祭りづいた一日でした。

学校秘書

 我が家では、今週から、本格的な、(家庭で過ごす)夏休みの始まりです。綾花は、月曜と火曜に、バイオリン、スペイン語のクラスに行く他は、基本的に何の予定も入れていません。あとは、街の図書館のストーリータイムに出かけるくらいで、既に、のんびりした日々を送っています。この調子で、家にいるのが心地よくなってしまうと、昨年の夏休み明けの学校で大泣きしたように、また学校復帰に問題が生じるかも知れない。
 そこで、今年は、学校側に、ボランテイアを申し出て、秘書のような事をすることになっている。私が、学校で事務仕事をしている間は、綾花は、学校のサマーキャンプのクラスに参加していいと言われているので、綾花も、学校の雰囲気を忘れずに保てるというわけだ。
 昨日の午後、早速3時間程、事務仕事に出かけた。やる事と言えば、新学期から子供達が使うペーパーの用意が基本である。子の仕事をあてがわれた時には、「楽勝楽勝」なんて、たかをくくっておりましかが、夏休みと言えども先生方は、とても多忙で、私が事務所で、「何かお手伝い出来ることがあれば、、、、」などと切り出したら、「じゃあ、このペーパー、8枚ずつコピーしておいてね♡」 って、146頁もある教材を8枚ずつコピーする任務を仰せつかってしまいました。 結局、このコピー、昨日中には終わらず、持ち越しとなりました。なんか、秘書になった気分です。
 この国にやって来て以来、仕事らしい仕事などした事がない私でしたので、こんな雑用でも、ちょっぴり刺激的であります。それに、来年度は、学校のPTAにも参加したいと、密かに思っているので、学校内の様子やスタッフとコミュニケーションをかわしておくのも大切ですね。こんなわけで、この夏は、母は、秘書の真似っこみたいなことをして楽しみ、娘は、学校生活をちょっぴり経験しております。

ヴァイオリンレッスン

 今日は、綾花のバイオリンレッスンの第一日目。2年半前に挑戦したときには、まだ早すぎたのと、私のプレッシャーが強すぎて、綾花もバイオリンに異様な拒否反応を示しておりました。その後、周りのお友達も、ピアノなど習い始めているのをみて、綾花も再度、挑戦する気が出て来た折、良い先生に巡り会う事ができ、レッスンを始めることになりました。
 
 もともとは、鈴木式にこだわっておりましたし、今でも、鈴木式で行きたい気持ちは、かなり強い私ですが、綾花の強烈な人見知りな性格を考えると、鈴木式で通すより、既に知っていて信頼のおける先生の方がいいと判断し、学校で音楽を教えて下さっている、ミセス、ダムラン先生に教えて頂く事にしました。彼女は、鈴木式ではなく、最初から、楽譜を読ませるスタイルで教えて行くという事です。私も、素人なので、文句はつけずに、先生のやり方に従っていこうと思います。
  
 とりあえず、今日のところは、バイオリンのパーツの名前(これは、既に学校で教えて頂いていたので、綾花は、分かっておりました)と、働き。バイオリンの扱い方。そして、ト音記号の書き方と、2拍子、1拍子の音符を教えて頂きました。そして、この2種類の音符を組み合わせて、単純な歌を作曲し、E線で、弾いてみました。レッスン自体は、こんなものですが、次のレッスンまでに、本日作曲した4曲を弾ける様に練習してくるのが課題です。これは、親も関わらなければ、絶対にすすまないものなので、私にとっても大きな課題です。

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