ミミズのスパゲテイー

 今日は、天気がよく気温も上がったので、これまでなかなか手をつけられなかった、裏庭の手入れをはじめました。まずは、野菜畑に生えていた雑草を抜いて、土を耕しました。毎度の事ながら、でてくるでてくる、大小さまざまなミミズ。私が放っている間にも、土の中でしっかり仕事をつづけてくれた愛おしいミミズたち、引き続き、お仕事頑張ってね。 なんて思っていたら、あららら。横で手伝いと言い張って、庭荒らしをしていた綾花の目にとまり、「お母さん、ミミズのスパゲテイーつくろうよ」「ええええ??」
 そして、架空のパーテイーの準備が始まった。これからお友達を招いたパーテイーが始まるので、雑草のサラダとミミズのスパゲテイーを用意するという設定で、準備開始!!土を掘ってミミズを見つけるたびに、ミミズに名前をつけ、石のお皿に集め始めた。ミミズの名前は、ドウーイー、ミズリーなど、まあ尽きる事なく、訳の分からない名前がでてくるでてくる。それにしても、お皿に集められたミミズたちの周りには、お腹をすかせたロビンたちが集まって、綾花が離れる隙を狙っている。これまで、一生懸命、庭の土を耕してくれたミミズ達なのに、こんな目に遭わせてしまって、ごめんなさい。

スプリングプログラム

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 本日は、綾花の学校のスプリングプログラムショーが、行われました。 この学校は、外国籍の子供達が多く通っているため、毎回の事ながら、プログラムの内容は、世界、各国をテーマにした歌を、演劇を交えて披露した。綾花のクラスは、「Springtime in Japan」という、日本の春の景色を描いた、美しい歌でした。振り付けを、私の知り合いの、日本舞踊の先生の資格を持った先生に、付けて頂いていたので、その方にも見て頂きました。当初、先生がつけて下さった振り付けは、子供の動きなど考えてか、若干修正されていましたが、先生も納得いただけるできばえでした。私、トニー、会場に応援に駆けつけてくれた、トニーの両親と妹もかなり感激していました。
 綾花のクラスの先生は、皆に着物を着せたい願いがあったものの、衣装が生徒の分だけ揃わなかったので、皆、なんとか民族衣装を用意しました。着物を持っていない綾花は、浴衣で間に合わせました。(余談ですが、この学校では、先生と親との連絡がなかなか上手くいかず、民族衣装を用意するなんて事は、当日知らされました。綾花の浴衣は、綾花が6ヶ月の時に作った物で、とても着られる大きさではなかったので、非常に焦りました。 しかし学校終了後、ショーまで4時間程あったので、昔私の両親が、トニーの姪たちに浴衣をプレゼントした事を思い出し、急いで、借りにいった次第です。)

グアム旅行3;トカゲ

 グアムを訪れた事のある方なら、恐らくおなじみと思いますが、この地には、トカゲが沢山いる。トカゲの他にも、壁などに張り付いて歩き回る ”ヤモリ” ?もかなり多い。以前泊まったホテルでは、エレベーターを下りたら、いきなり目の前の壁に、ヤモリがくっついていて、びっくり仰天したこともある。これも、南国ならでは、の経験です。
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 虫好きな綾花は、トカゲを見かけたら、早速追いかけ回していました。 が、なかなか、なかなか捕まえられません。 「トカゲ、つかまえてーーー」とカンシャクをおこす我が娘に、「トカゲさんに迷惑だから、見てるだけにしておきなよ」というのは、私。しかし、トニーは、泣き叫ぶ我が娘をなだめようと、必死でトカゲを追いかける。(家の場合、こういうパターンが非常に多いので、泣けば、お父さんがなんとかしてくれる、という知恵が、綾花には、あるのだ) で、炎天下のもと、汗をかきかき、やっと捕まえました。(これが、ワニとか猛獣だったら、どうするのか?) で、念願のトカゲを持て、幸せそーな綾花の出来上がり!

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時差ぼけ、、、、でも

 日本から戻って1週間。 やはり時差ぼけは、避けられません。 昼と夜が全く逆の生活というのは、時間の流れが普通と違うように感じます。 
 夜10時ごろ起きて、1日が始まるのですが、夜であるのだから、外で遊ぶ事は、出来ないし、何となく、静かにしていなきゃいけない気がして、声のトーンも意識的に低くしたり。まあ、落ち着いた時間が流れて行く感じで、私は、結構気に入ったりしています。
 ところで、トニーは、帰国の翌日から出勤したので、私達の時差ぼけとつきあっていて、かなり辛い毎日を送っていた様です。そういう綾花も、帰国の翌日から、学校に通い始めました。有り難いことに、学校は、朝7時から、チャイルドケアーサービスを実施しているため、朝7時から12時まで学校に通わせました。学校終了後のお迎えの車の中で、綾花は、すっかり眠り込んでしまうことが、数日続いたものの、学校に行かせたおかげで、1日のリズムが、通常通りに戻るもの、かなり早かった気がします。いつもなら、2週間程は、時差ぼけがおさまらないのですが、今回は、実に1週間で元通り。やはり、行動をおこすという事は、大切なんですねえ。

グアム旅行2:イパオビーチ

 イパオビーチは、タモンベイのヒルトン寄りにある、パブリックビーチだ。ここのビーチの美しさは、多くのブログで評判だったので、今回は、サンタフェに滞在中に、一度訪れてみた。感想は、「行ってよかった」。 水もきれいだし、人は、まばらで、自然!って感じ。パブリックビーチなので、ビーチパラソルとか、お店とか、そいういものは、全くないし、着替える場所もなかったけど、それでも、満足でした。残念だったのは、水中メガネを持って行き忘れて、水中探索が出来なかった事です。

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 そうそう、今回、綾花は、砂がサンダルの中に入るのがいやだ、とかいって、ビーチは、余り好みませんでした。なので、ここで海に入るときも、出るときも、ずっとトニーにだっこされたまま。おかげで、トニーは、途中から、腰を痛めてしまいました。トニーにしてみると、とんだバケーションです。

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 砂を嫌った綾花は、「イパオビーチ、きらい、きらい、大嫌い!」と嘆いていましたが、イパービーチに隣接している公園内に、木登りに最適な木があって、そこで木登りを始めたら、かなりご機嫌になっていました。綾花が木登りに夢中になっている間に、私とトニーは、車の陰で着替えを済ませられるくらい、のんびりした所でした。

グアム旅行1:サンタフェ

 我が家の利用している、ノースウエストのマイレージで、3枚の無料航空券を簡単にとれるのが、日本ーグアムという理由で、日本に行った際に、グアムに寄るパターンが、我が家の恒例になりつつある。エアーチケットが無料という事もあるけど、グアムは、海辺というロケーションの割に、ホテルのお値段が安い事、こじんまりしているので動きやすい事、日本食が結構食べられるという理由で、我が家のお気に入りのヴァケーション先である。

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 今回は、旅の前半と後半の滞在先を変えてみた。前半は、サンタフェという、こぢんまりとしたホテル。ここは、繁華街からはなれていて、日本からの, 買い物が目的のお客さんには、結構不便な所にある。ここを選んだ理由は、一度泊まってみたかったから。という単純きわまりないものだ。(+値段も、かなり経済的なのもある)

 ここのホテルの一押しは、スタッフのアットホームなサービスだと、色々なブログで読んでいたものの、個人的には、スタッフのアットホームさは、後半に泊まった超大型リゾートホテルのハイアットの方が良かった様に思える。まあ、感じ方は、人それぞれですね。

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 サンタフェで良かったのは、プールが11時まで使えた事。寒さ厳しいオハイオの冬を耐え抜いてきた(大げさ)綾花は、かなり水に飢えていて、プールには、いつまでも入っていられる。朝食後に入って、昼食後に入って、昼寝をして夕食を食べても、またプールに入れる!夢のような2日間だった事と思います。しかし、プールの水、ずいぶん汚かった。私は、一度入ったきり、それ以降は、入りませんでした。そして、ビーチも泥っぽい感じで、裸足で歩くのは、ちょっと気が引けるような感じ。ここは、宿泊を安くあげたい人とか、オプショナルツアーで動き、寝るための場所と割り切る人向けかな?(私也の見解ですが)
 参考までに、我が家の4歳児の感想を聞いてみますと、プールが最高!だそうです。ビーチ遊びには、まだ早い、子供連れの家族でのんびりしたい人には、いいかもしれませんね。

日本の思い出、7:再会

 今回の日本滞在に於いては、国内を旅行することは、一切なく、ずっと甲府の実家にいた。そこで、私の実家を訪れてくれる方とのみ、会えるという条件にも関わらず、かなり多くの友人が、わざわざ会いに来てくれた。
 それにしても、私の歳を考えれば当然だけど、皆、子連れでの再会でした。うち、高校時代の友人は、実に7年ぶり、しかも子供達は、始めての顔合わせ、という事で、なかなかエキサイテイングな時間を過ごしました。綾花も、始めて会う子供達でも、すぐにとけ込んで仲良く遊んでいました。それにしても、高校時代の友人たちって、久々にあっても、ちっとも変わっていないのに、皆、親になっていて、笑っちゃいます。(って、一番笑われているのは、私かも)
 そうそう、今回の再会で、最も劇的だったのは、中学時代の友人Tちゃんかな。彼女とは、なんと20年ぶりの再会です。(中学卒業以来と言ったら、歳がばれますねえ) ところで、何が劇的かって? それは、Tちゃんは、一昨年まで、連絡も取り合っていなかった友人だったんです。が、たまたま、日本に来たときに、綾花と参加した「母と子のサークル」でTちゃんの幼なじみといっしょになって、Tちゃんの近況と連絡先を聞いたのがきっかけで、また連絡を取り合う様になりました。彼女は、1997年単身でカナダのグリーンカードを取得して、カナダに渡った勇敢な女性です。(1997年と言えば、私がアメリカに渡った年でもあります。)カナダといっても、彼女は、西海岸側に住んでいるので、なかなか会える機会がなかったのですが、今回、日本行きが彼女と重なった為、再会する事が出来た訳です。Tちゃんには、1歳半になる男の子がいて、子供の2カ国語教育については、結構、熱く語ってしまいました。今度は、北アメリカ大陸で、再会したいものです。

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