Goldilocks and the Three Bears

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 ”Goldilocks and the Three Bears” は、イギリスのおとぎ話で、私が昔、先生のアシスタントをしていた、スコットランドの幼稚園でも、入園したての子供達に、まず読んで聴かせたのが、このお話だった。
 森にすむ3匹のクマの家族が、朝食に作ったポーリッジ(英国版おかゆといったところでしょうか)が熱すぎたので、冷めるまで森を散歩しに出かけました。その間に、ゴールデイ、ロックスという女の子が、熊の家に忍び込み、ポーリッジを食べてしまったり、椅子を壊し、しまいには、小熊のベッドでお昼寝をしてしまいます。そこへ、熊の家族が帰ってきて、、、、、、、という内容。 お父さん熊、お母さん熊、赤ちゃん熊が主人公で、それぞれ大、中、小の大きさの椅子やベッドがお話に、繰り返し登場するので、子供達は、「大、中、小」という事を覚えられたりします。
 私は、恥ずかしながら、こちらに越されて来た、3歳の日本のお子さんに、英語を教えているのですが、今日のレッスンでは、このお話を紹介しました。このお話は、3歳の英語の初心者の子には、まだまだ長過ぎて、聞いているだけでは、とても楽しめそうにないので、これから数週間にわたって、お話に登場する、熊やら、ポーリッジやら椅子などを、大中小のサイズで作って、自分自信でも、お話しながら遊べる様にして行きたいなあ、と思っています。今日は、お父さん熊、お母さん熊、赤ちゃん熊を作ってみました。なかなか、カラフルで愉快な熊達が出来上がりました。