自分自信が変われば、、、、、、

 よく、こんな事思った事ありませんか? 「ああ、なんで私ばかり洗濯しなきゃいけないの、誰か、変わりにやってくれないかなあ」。こんな願いを叶えた、ある女性の手記を読みました。

 きっかけは、その女性の10歳の娘さんの言葉だったそうです。共働きの夫婦で、10歳になる娘さんのいるその女性は、毎日、仕事から帰った後、夕食の準備、片付け、さらに山の様に摘まれた洗濯物との格闘。彼女は、洗濯が大嫌いなので、洗濯の時間になると、ご主人に「あなたが、洗濯してよ!!」と、どなり散らしながら、洗濯物と格闘していたそうです。そんな折、娘さんが、「自分自信の態度を変えなければ、怒鳴るだけでは、何も変わらないのよ」。なるほど、これまで怒鳴って来て、何が変わっただろうか? その言葉に従って、その女性は、その晩から、洗濯をするのを止めたそうだ。さて、その行為に対してのご主人は、「なぜ、洗濯をしない?。」しかし、「なぜって、私、毎日洗濯なんか、やってられないわ。」にでる幕なし。毎日洗濯しないと気が済まないご主人は、あるときから、洗濯をする様になったとか。

 人を動かすのには、直接問いかけるより、間接的に働きかける方が、案外効果的だったりする。特に、私の様に、変化球が得意な子供を相手に子育てをしていると、それは、必要不可欠なテクニックだ。しかし、10歳の女の子がこういう事を言えるって、かなりの関心ものです。

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