お泊まりに挑戦 〜瀬里菜の巻〜

spendanite1.jpg

 明日は、マーテインルーサーキング牧師の記念日で、アメリカの学校は、おやすみです。(仕事は、あります) なので、一週間程前に、綾花のお友達のせりなを、我が家へのお泊まりに招待していた。かなり慎重派のせりなは、一週間かけて気持ちを整理した結果、お泊まりへの決断を下した。そして、いよいよ本日は、その日。

 みんなで映画を観に行って、ご飯を食べ、お化粧をした後、お風呂に入って着替えると、もう9時半。楽しい時間は、あっという間に過ぎて行きます。さて、パジャマに着替えて、今日は特別、10冊の本を読む事に。普段、5冊の本を読むと、自動的に眠りモードに入る綾花は、7冊目ぐらいから、うとうとし始めたが、それと反対に、本を読むごとに、目が冴えて行く様子のせりな。10冊目が終わっても、眠るどころか、犬のブレイデイーと遊びたがって仕方ない。そこに、綾花の強烈パンチ。「静かにしないと、ねむれない!」。そこで、綾花をトニーの部屋で寝かせることに。すっかり静まり帰った部屋で、せりなのひとこと「これがお泊まりでなくて、ただの遊びに時間だったらなあ」。一生懸命我慢していたせりなだったけど「お家に電話しようか」と聞いてみると、それを待っていたかの様に、「うん、そうして」と即回答。自分で言い出すのは、気が引けていたのかな? 

ところで、今日、せりなが来る前に、明日の朝食ということで、綾花とマフィンを焼いておいたのですが、家に帰るときまったせりなは、家に帰ったらマフィンの朝食は、たべられないねえ、とかなり名残惜しそうに言っていたので、お土産に3つあげるというと、大喜び。ひょっとして、せりなは、このマフィンのために、これまで頑張っていたのかな?

広告