矯正4ヶ月報告

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先月末、歯の矯正のチェックで、矯正歯科に行って参りました。訪問の2、3日前から気づいていたのですが、下のワイヤーが切れていました。先生は、誰かがはさみかなにかで切ったとしかか思えないと、おっしゃっていたけど、本当、知らない間に切れてしまったんです。

今回は、複雑な装置の装着は、なく、上下のワイヤーを入れて、きつく閉め直しただけでした。ワイヤーを入れ替える際に、ワーヤーが外された段階で、歯磨きをさせてもらえるのですが、これが、気持ちいい! 普段は、ワイヤーの上から磨いて、次に下から。爪楊枝で、歯の間を掃除するのも、上から、そして下から。これってかなり時間がかかります。

さて、この1ヶ月では、奥歯に変化はあったものの、前歯は、余り変化がない感じです。ところで、上の歯に一カ所、バネみたいなものが入っている箇所がありますが、今回は、そこを「activate」しておきました。と言われました。普段の英会話もいい加減な私ですが、こういう大切な場面でも案外いい加減で、「はいそうですか」と適当に答えておきました。まあ「activate」という言葉のひびきからから、何か変化が起きる予感は、あります。(こんなんでいいのかな?) まあ、先生とよく話してみると、八重歯の後ろに隠れている、1本の歯が入る隙間を、ここに作るのだという事だ。そして、適当な隙間が出来たところで、このおくに生えている歯を、他の歯と同様の位置まで引っ張りだすらしい。これは、すごい作業になりそうだと、自覚しているが、綾花に話したら、「それ、いたそう!」と言うではないか。4歳児でも簡単に想像できる程のことなので、相当痛いのかもしれない。でも、変化もかなりドラマテイックだろうな。怖いような、楽しみのような。。。。。

次回のチェックは、2月上旬です。

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