カスタマーサービスとの闘い

 はじめにお断り申し上げますが、今日は、思い切り愚痴らせて下さい。
3日前から取り組んでいる、綾花の4歳児検診の請求書へのクレーム、全く解決の見通しがつかない状態です。事は、保険でカバーされるはずの、検診料金が、100%請求された事から始まりました。これが、$560(約5万8千円)という無視できない価格なので、クレームをつけるしかありません。(とうか、保険でカバーされる資格があるのに、払うなんて、もってのほか) さて、まずは、請求先の綾花の医者の会計担当へ電話すると、私たちの入っている保険会社から、綾花の名前は、保険会社のサービスに確認されないというので、私たちが100%払う義務があるという。(ちなみに、この会計担当者に電話をつなげてもらうのに、45分かかりました) 次に、保険会社に電話して、私たち一家の名前が保険のメンバーとしてある事を確認。さらには、綾花の医師事務所から、そのような請求がきた記録がないとう。そこで、また、医師の会計担当へ、ところが、50分程電話で待たされたあげく、5時になった途端「本日の営業は、終了しました」と一方的に切られる始末。

さて、バトル2日目は、この医師の会計事務所へ、ここでまた45分近く待たされる、そして、保険会社から言われた事を伝え、きちんと保険会社に請求してくれと要求すると、2度請求したが、綾花の名前は、被保険者として見当たらないという回答だったと言い張る。その上、もう一度保険会社に電話して確認しろと言い出したので、「それは、あんたの仕事で、私の仕事ではない」と怒ると、では、この件は、来週確認しますと、解決を先延ばし。
この段階で、短気で言葉に不利のある私には、解決不可能! トニーに引き渡す事に。

トニーに引き渡された、バトルは、3人が同時に話せる、コンフェレンスコールという電話で、保険会社の担当者、医師の会計担当者、トニーと3人同時に話し合っても、皆、これまでに言って来た事を言い張るだけで、なんの解決にもならなかったそうだ。今後の解決策としては、会社の弁護士に相談するか、綾花が被保険者であると認める保険会社に、直接、病院からの請求書を送って、割引率の悪い価格を支払うかのどちらかであるらしい。

この件で、余りにも不愉快なのは、安くない保険金をしっかり納めているにも関わらず、その保険を利用できないことにある。一体なんの為の保険なんだか。

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