ホリデー終了

 ブログの更新をすっかり怠っている間に、新年を迎えてしまいました。
愛読者の皆様、新年あけましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願いいたしまする。

 さて、12月19日から始まった、綾花のクリスマス休暇も本日で終了。長いようで、過ぎてしまえば、あっという間の休暇でした。今回は、なんと言いましょうか、家族間の行き来の激しい休暇で、先週だけでも、我が家には、お宿まり客が3晩、綾花が1晩宿まりにいくという状況で、ブログのネタを探す以前に、子供達の世話で大忙しでした。まあ、1年に1度(であってほしい)の忙しさと思って、なんとか乗り気りました。

 ところで、大晦日は、我が家では、トニーの友達宅で予定していたキッズパーテイーに、直前に綾花が参加を拒み、せっかく楽しみにしていた夫婦のデートは、お預けとなりました。(ううう)で、「シャーロッツ ウエッブ」という、クモとぶたの友情を描いた映画を観てきました。この映画は、かなり昔からあるアメリカのアニメで、トニーも幼い頃から親しんでいたものを、コンピューターグラフィックと実写をミックスさせた形で、新しく作られたものです。これは、最後が結構泣ける内容で、最近特に感受性の豊かな綾花は、映画館で悲鳴を上げて泣いてしまいました。その後、家に帰っても、お風呂の中でひたすら泣き続けておりました。その気持ち分からなくもないけど、なにもそこまで、、、、って私は、ちょっと冷たい視線を送っておりましたが、トニーも幼い頃、最後に泣けるシーンに相当なショックを受けて、落ち込んだので、綾花の気持ちを暖かく受け止めていました。

 話は、ずれるけど、アメリカに住んでいる以上仕方ないのですが、綾花が成長するにつれ、トニーの幼い頃の経験と同じ経験をするので、父娘間の絆のようなものが、年々強くなって行くんですよね。これには、ちょっとジェラシーを感じてしまいます。

 まあ、こんな風に我が家では、日常と変わらないような年末年始を過ごしました。そして、明日から、ごくごく普通に、綾花の学校生活も始まります。こんな生活では、「正月』の歌なんか歌っても、綾花には、ピンとこないはずですよね。

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