ひまわり

sunflwer.jpg
6月中旬に蒔いたひまわりが、今日咲きました。数種の品種の混合の種を買ったのですが、一番最初に咲いたのは、渋ーい色のものでした。まだまだ、10個ほどつぼみがあるので、どんなのが咲くのか、楽しみです。

広告

指人形

animalparade.jpg
家のカーテンを変えようと思って、ファブリックストアーに行ってみた。子供の工作の材料なども扱っているので、肝心の布地より、工作材料を熱心に眺めてしまうのは、いつもの事。それにしても、だれがこういうアイデアを思い浮かべるのか、毎年、次から次へと、新しい工作材料が加えられる。一緒に連れて行った綾花も、工作材料に限らず、見るもの見るもの欲しがって仕方ない。そこで、今日の所は、布地を買わず、工作材料のみの購入で終わりました。
選んだのは、指人形キット。もう既に、いろんな形に切られているフォームを貼付けて、動物をつくる訳だ。早速、6匹の動物たちをつくってみました。私のお気に入りは、カエルです。ちなみに、綾花は、カバだそうです。

キュウリ、おいしー!

 2日前にレポートしたキュウリ、本日収穫致しました。 たった2日だったけど、写真のものと比べると、一回り程大きくなっていました。さてさて、調理の方法は、というと、ずばり、”生”のまま、かりかり食べました。縦に6本に切ってステイック状にし、お味噌、みりん、マヨネーズ少々を混ぜた物を、キュウリにつけて食べると、美味しい美味しい。でも、綾花は、そのソースなしで、”I can’t stop eating きゅうり!!” と、なぜか”きゅうり”だけ日本語で叫びながら食べてました。やはり、とれたては、美味しい。 これまで、トニーは、トトロの映画で、さつきとめいが、畑で取れたキュウリを、「おいしい、おいしい」といって食べているシーンをみて、「子供が、野菜をおやつ代わりに食べるなんて、あり得ない」と言っていたけど、まあ、本日の綾花の姿を見て納得していました。それにしても、綾花は、一人2本ずつ分けたのに、私の1本とトニーの半分(1本の)、横取りしてました。でみ、ちゃんと “I am sorry, but “I can’t stop eating きゅうり.”と断りをいれておりました。

さて、食後は、庭に出て、キュウリチェック!あと数日で食べられそうなのが、1本と、まだ3センチ程度のが、3本ありました。これからしばらくは、キュウリ戦争が続く事になりそうです。

ミス ユニヴァース

MISSJAPAN.jpg

世界の美の頂点を競い合うイベントで有名な、ミス ユニヴァース。今年は、なんと日本代表の、「知花くらら」さんが、堂々の2位になりました。なんとエキサイテイングな事でしょう。

写真は、ミス ユニヴァースの公式サイト(http://missuniverse.com/)からお借りした、ナショナルコスチュームの知花さん。日本は、この部門で1位を獲得したのです。それにしても、ナショナルコスチューム=着物というステレオタイプを堂々裏切ったこの衣装、余りにも斬新では、ありませんか。ミス ユニヴァース開催地であるアメリカでは、強く勇ましく、それでいてセクシーな女性というのは、美の象徴であります。その点を上手くついた、侍衣装。これは、デザイナー、コーデイナーターの作戦勝ちですよね。

ところで、今年のトップ5など見ている限りでは、「世界的な美」というのは、褐色の肌にダークな髪という傾向にある感じがする。 それとも、水着部門で使用される、参加者全員に統一された水着が、褐色系の肌に映える、ということで、そういうタイプが多く選ばれたのか。ちなみに沖縄出身である、日本代表の知花さんは、日本の流行に反した(今でも美白は、流行っているのでしょうか?)褐色のお肌でした。

キュウリ実りました

cucamber.JPG
アメリカに住まわれた事がある方なら、誰でも共感して頂けると思いますが、アメリカのキュウリは、非常に大きくって、なんだかキュウリとは、別物のよう。見た目もそうだけど、食べた時の、”かりっ”感も、アメリカのものは、なんだか、鈍いような気がします。
そこで、過去にも何度か、日本のキュウリの種を蒔いて、収穫を試みました。が、キュウリの発芽したての芽は、この辺りに住む鳥の大好物なようで、双葉がでると、即食べられてしまっていました。そこで今年は、種を蒔いた場所に、ペットボトルの底をくりぬいた物をかぶせて、本葉が出るまで待ちました。その作戦は、見事成功!!今日、久しぶりにチェックしたら、いきなり、実がなっていてびっくり。もう2、3日したら収穫して食べようと思います。
ところで、このキュウリは、裏隣のおばあちゃんの許可を得て、我が家との境界線に立つフェンスに、はわせて育てているのですが、フェンスの向こう側に実ったキュウリは、おばあちゃん家で収穫してもらうことにした。でも、なんだか貴重なキュウリなので、キュウリのつるが向こう側にいかないよう、気がつくとこっち側に引き戻している、せこい私です。

最近、『まめ』づいています

まめ.jpg
今日、ブルーベリー狩りに出かけたら、シーズンは、終わっていました。しかし、広大な農地を持つファーマーさんのお宅でしたので、変わりに、今が旬の、豆狩りが楽しめました。まるまる太った『エンドウ豆』とスレンダーな『グリーンビーンズ』を箱一杯につんでも、たったの$5。お客さんも、私たちの他に、おばさんが一人きり。ファーマーさんは、副業でやっているのかしら?

さて、我が家では、昨日も『まめ』な出来事がありました。来月に結婚式を控えた弟の、独身パーテイーという事で、一昨日、トニーは、昼間から、ゴルフ→夕食→バーで飲み会と楽しんで、家の戻ったのは、朝3時。翌日は、お兄さんの引っ越しの手伝いで、朝10時から夜9時まで、典型的アメリカンな買いだめ一家の荷物を沢山運ぶことになってしまった。へとへとにくたびれて戻ってくると、今度は、綾花にまとわりつかれ、大変な週末となった訳だけど、ふと気がつくと、足の小指に”まめ”(英語では、blister)が。土曜のゴルフは、前日が土砂降りだったため、グリーンの状態がかなり悪く、カートを使わせてもらえず、かなり歩く事になったので、その時に出来たのか? はたまた、荷物運びに夢中になっているときに出来たのか? 

ということで、ほとんど共通性のない2つの出来事を結びつけるのが、「まめ」というわけであります。

Zoo Camp

DSC04462.jpg
 この夏は、どこにも出かけないかわりに、できるだけ色々なイベントに参加して、4歳の娘の好奇心を満たすよう心がけている。そのイベントの一つが、アクロン動物園で夏の間行っている、Zoo Camp。ここでは、年齢に応じて、数種類のイベントを夏の間開催している。2週間前に参加した際のテーマは、「動物のしっぽの働き」。そして今回は、「リトルステインカー」(臭い小動物)。いずれも、テーマをカバーするだけの動物は、園内にいなかったので、テーマについては、お話が中心だったけど、最後に本物のスカンクを連れて来たのには、かなり驚きました。どの親もまず心配したのは、臭いガスをかけられるのでは?だったけど、動物園に飼われているスカンクというのは、必ず、ガスをつくる機能を取り除かれているのだということだ。安心、安心。

 Zoo Campの前半は、園内散策で、動物園の裏話など聞かせてもらい、後半は、クラフトとその日のテーマにそった動物にあえるというものだけど、先ほど話した通り、本日の動物は、スカンク。そしてクラフトは、パンダのお面。参加した子供達は、出来上がったお面を、自慢げにかぶりとても楽しい時間を過ごせました。

前へ 過去の投稿