Action Speakes Louder Than Words

今読んでいる本、『日本人を知らないアメリカ人、アメリカ人を知らない日本人』に、書かれていた格言。Action Speakes Louder Than Words(行動は、言葉より効果なり)。これは、アメリカ人が好む格言の一つだと書かれていた。では、日本人の好む格言とは、なんだろう?私が日本人を代表する訳でもないが(多分、相当ずれているかな)私の好きなものでは、『石の上にも3年』。『覆水盆にかえらず』。って所かな。

いとこ

gangs.jpg
 今日は、1日、綾花のお気に入りのいとこ、マシューのベイビーシッターを頼まれた。 10人近いいとこの中でも、綾花が特にマシューを気に入っているのは、彼が綾花には、完全に服従するから。最近は、とにかく、何でも一番でなくては、気が済まない綾花としては、マシューは、都合の良い遊び相手という事だ。そしてマシューも、大人やお兄ちゃんには、反抗するくせに、何故か綾花に対してだけは、”ノー”といわない。これもまた不思議だ。とにかく、この2人は、長時間遊ばせていても、問題が全く起きない。そこで、マシューのお母さんと私は、定期的に、子供達を1日各家へ送り込んで、遊ばせることにしているわけだ。
 今日は、私も、彼らを上手く使って、洗車を手伝ってもらった。3、4歳児と言えども、なかなか真剣に洗ってくれ、なかなかの戦力だった。お向かいのおじさんも、2人をこき使っている私に感心していた。ははは。なんとかとはさみは、使いよう!と言ったところです。

No Pain, No Gain

私のバイオリンは、バイオリン職人のスタジオからレンタルしている物である。本日、そこからレンタルについての手紙が来た。内容はというと、学校を通して楽器をレンタルしている学生向けであったが、「夏休みの間、楽器のレンタルを休止する人が多いが、夏休みこそ、楽器の練習に時間が多く費やせるときなので、是非、レンタルを続けて欲しい」という内容だった。
ここ数日は、なにかと忙しく、バイオリンに触れる機会が全くなかったので、この手紙は、「おー練習しなくちゃ」と思い起こさせられるよい機会であった。
さて、今日の言葉、No Pain, No Gain(努力なしでは、何事も成し遂げられない)は、この夏のバイオリン練習の教訓ということにしておこうかな。

Daddy's snack

snack.jpg
ここ最近、綾花は、私のデジカメを使って、色んな物を写真に収める趣味を持ち始めました。
こちらは、綾花が写した、トニーのおやつ。オランダ特産の「ゴーダーチーズ」。私は、チーズトーストにするのが好きなのですが、トニーは、よく、そのまま食べています。

ショッピングリスト

list.jpg

 ここ数日、鼻の奥が痛かったのが悪化して、急性蓄膿症になってしまいました。私は、幼い頃から、耳鼻科系に弱く、定期的に中耳炎や外耳炎にかかっていました。大人になってからは、疲労とストレスから、急性蓄膿症になったのは、記憶に浅いのですが、これが、かなり悪化して、3ヶ月間の外出禁止にまで至ってしまったのです。こんな事もあったので、今回は、無理せずひたすらベッドで休養する事を心がけました。幸いにも、週末に体調が崩れたため、主人が綾花の面倒をみてくれ、私は、ゆっくり休む事が出来てます。

 ところで、主人が綾花を面倒見るという事は、3食が外食になるということで、彼ら2人の食生活が非常に気になる所です。さらに追い打ちは、買い物に行くからショッピングリストを作ったよと、リストを手に綾花が私のベッドの傍らに来たので、リストチェックをすると、「ミルク、チーズケーキ、フルーツスナック、アイスクリーム」とおやつのオンパレード。病気も長くは、してられません、早くなおして、食生活を、正常に戻さなければ。

親ばか日誌

このブログ自体、親ばか日誌のようなものであるが、今日は、特に親ばかな意見を書かせて頂こう。

本日は、綾花が学校に通い始めて初の、親と先生の面談があった。日頃から、綾花の(精神的な)成長振りに、親ながら、驚いているトニーは、是非とも学校の様子を知りたいと、会社から抜け出して駆けつけて来た。

綾花の学校での様子を聞く限り、特に心配する要素もなかった。逆に、先生には、家でどんな風に教育をしているのか、尋ねられた。というのも、英語のフォニックスの発音から始まり、この歳にしては、数多くの単語のスペルを書けるというからだ。私とトニーは、綾花が学校から持ってくる紙に、多くの単語が書かれているが、これらは、学校で教えてくれているものと思っていた。が、学校側では、決して教える事は、していないと主張する。という事は、勝手に自分で書いているのだ。確かに、本やフラッシュカードなどフォニックスで発音しながら、自分で読んでいるから、それで簡単な単語のスペルは、覚えているんだろう。

それと、かなり嬉しかったのが、学校のスナックタイムの時、鈴木バイオリンのCDを聞きながらおやつを食べているそうだけど、その際、多くの子供達が、私がクラスでヴァイオリンを弾いた事を話題にするそうだ。そして綾花が自慢げに、「私のママのヴァイオリンは、とっても上手なの。毎日弾いて聞かせてくれるんだよ。」とみんなに話すという事だ。最近では、毎日練習もしていないし、練習すると、「うるさいから、あっちで弾いて」と言われるし、ヴァイオリンが嫌いなんだと思っていたけど、そうでもないようで安心した。

ところで、綾花の学校の校長先生は、インド出身、担任の先生は、エチオピア出身という事もあって、綾花の日本人という部分に、非常に敬意を払ってくれている。数年前まで、日本語を教えていた学校だけあって、ひらがなの教材は、結構揃っている。それらを、綾花のクラスの本箱に入れて、綾花がいつでも読める環境を作ってくれるのも非常にありがたい。以前にも書いたが、これらの本を読むのが、綾花は、大好きで、一人で黙々と読んでいると、必ず他のお友達も興味を持つようだ。そんな子供達が、先生に、「この本を読んで」とお願いすると、先生は、綾花をヘルパーとして任命し、綾花に読んでもらう様にしてくれている。まあ、先生にも読めないので、そうせざるを得ないと言う事だけど。そんな訳で、現在、2、3人の子供達が、綾花から日本語を学んでいるという事だ。私は、これらの事は、毎日のお迎えから、何となく聞いていたけど、トニーは、この話に、たいそう感心していた。(私も話していたけど、信じていなかったんだな、きっと)

最後に、トニーが一番心配していた、社交性についても、次のような答えを頂いて安心した。
この年頃の社交性は、ほとんど必要ない、というのが、担任の先生の考えだそうだ。子供は、年を取るに従って興味の対象となる物が変わり、これらの興味を示した時、その対象となるものをじっくり楽しめた経験をすると、精神的にバランスがとれる。精神的にバランスがとれた状態になると、自然に社交性という物が出てくるということだ。そして、綾花も、今、友達に対する意識が急激に出て来たということで、社交性を表に出してくるのは、これからだという。そして、心配しなくてもいいという理由は、綾花は、非常に精神的バランスのとれた子供だからと、言われた。

さらに、おまけは、私たち夫婦は、子育てにおいて、とても立派な仕事を、先生からほめられてしまった。子育てをほめられるって言う機会もないので、私たち夫婦も、すっかり舞い上がってしまった。
こんな訳で、朝一番で、いい事ばかり言われたので、私もトニーもよい一日が送れた。(って、私は、綾花の風邪をもらって、熱を出しながら、このブログを書いている所ですが。)

雨、雨、雨、雨

先週から、毎日雨ばかり降っている。 本日は、ちょっとだけ 晴れ間もあったけど、夜になって、また雨。予報では、今週末まで降り続くらしい。ニューハンプシャーでは、ひどい洪水の被害も出ているらしい。この近辺では、まだ深刻な被害の報告は、出ていないようだけど、こんな状態では、時間の問題のような気もする。とりあえず、我が家の庭は、芝刈りが出来なかったので、すごい状態だったけど、晴れ間を使ってやっと、今日、芝刈りが出来た。あーあ。早く晴れの日が来ないかなあ。

前へ 過去の投稿