ベアーの通院

 今月初めから始まった、ベアーの闘病生活。10日間の通院の後、自宅でのインシュリン投与になり、その後は、3日に1度の通院で、血糖値をチェックしてもらっていた。前回の予約が、綾花の急病のためキャンセルとなってしまい、今日は、1週間振りに血糖値のチェックにいった。これまで、400とか500とかという数値ばかりでていたのに、今日の検査では、いきなり84まで落ちていた。今度は、ちょっと低すぎだといわれ、投与するインシュリンの量を若干減らす様に指示された。
 血糖値の落ちた要因として、もちろんインシュリン投与は、高い確率で効いたと考えられるが、ここ数日、ベアーも外に出て散歩に出かけているので、そういう気晴らしも、大きく関わっているかも知れないと、獣医さんが言っていた。ネコの糖尿病は、遺伝のほか、極度のストレス、肥満なども考えられるという事で、ベアーももしかしたら、冬の間、外に出られなかったのがストレスになって、糖尿病をひどくしていたのかも知れない。まあ、何はともあれ、今日の診断の結果、今後の通院は、4〜6週間に一度でいいと言われ、ほっとしました。病院に連れて行かなければ行けない、精神的負担とともに、医療費の負担もかなりのものだったので。

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子供の話に どんな返事をしていますか?

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 子供が成長し、言葉を使ってのコミュニケーションが始まると、ちょっとした言葉使いから、感情のぶつかり合いが生じる。私は、相当短気なので、1度言っても聞いてもらえないと、「どうして、お母さんのいっている事が分からないの!!」など、怒りの感情、丸出しの言葉を吐いてしまう事が、日常である。この言葉は、効果があるかと言えば、全くなしで、逆に、子供の感情を一層逆なでするのは、目に見えている。 ここ最近は、こんな感じのぶつかり合いが、非常に多い。それがストレスになっているのも、よくわかっている。そんな折、出会ったのがこの本。
 一通り読んで、まず、気に入ったのが、多くの場面に会わせた、実践的な例が多く取り上げられている。この手の本では、大抵、抽象的なアドバイスのみ書かれている事が多いので、なかなか実践しにくいのだが、この本のアドバイスは、即実践可能である。また、タイトルから察すると、「こういうときに、こういう風に答える」という内容を想像しがちだけど、子供をしっかり導くべく、基本的なしつけの方法が書かれていて、内容は、非常によいものだと思う、世界30カ国で訳されて読まれているという事実にも、納得出来る。
 

さらば、ちかちゃん

 ビッグニュースです。我が家の元ペット、ちかちゃんが現在住んでいるお家が売りに出される事に。前庭には、「売家」の看板が立てられ、ガレージの中など、かなりすっきりしている。そういえば、ここ最近、ちかちゃんを見かけない。もしかして、もう引っ越し先が決まって、そこに超してしまったのかもしれない。こうなると、もう本当にお別れだ。「さらば、ちかちゃん。いつまでも達者でなあ。」  それにしても、飼い猫に家出され、飼い主を乗り換えられた人って、いるのかなあ?(しかも、5件先の家)

ライダー

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 綾花が生まれて、3年9ヶ月。この時間に、おもちゃや本、見るテレビなど、綾花の興味の対象の変化を見ていると、なかなか面白い。特に面白いのは、周りの女の子たちが、プリンセスやバービーに憧れたりするなか、綾花は、それほど夢中にならないことかな。
 綾花は、なんと言っても、”バービー”を知らないのだ。数ヶ月前、バレエのお稽古の後、先生が、バービーの塗り絵のコピーを、生徒に配った。一人の女の子が、「バービー、キュート!」と言ったのを 「バービキュー」と綾花には、聞こえたようで、それから、バービーに限らず、そういう女の子を見ると、「バービキュー」と呼んでいる。 しかし、綾花にとってのバービーキューは、女の子とは、限らないようだ。 頂いた塗り絵のバービーは、片手を上げ、バイバイをするような姿勢だったのだが、先日出かけたレストランで頂いた塗り絵が、牛や馬が描かれた牧場の風景だった。その中に、バービーと同じ様に片手を上げた農夫の絵があった。それを見て、綾花は、「バービキューだ!」と叫んでいた。
 話は変わるけど、今日、モールに時間つぶしに出かけた。モールでよく見かける、子供用の乗り物。あひる、くるま、バイク、と3つある中、綾花は、バイクを選んで乗りました。今は、男の子っぽくかっこいい物に憧れる時期なのかなあ?

綾花の日本語レッスン

 綾花は、モンテソーリ式のプリスクールに通っている。モンテソーリ式とは、簡単に言ってしまうと、子供達が自然に学べる環境を整え、子供達に自主的に学ばせる方式だ。教室には、モンテソーリの設立者、マリア、モンテソーリによって開発された、学べる教材がきれいに並べられ、自分の取り組みたい教材を子供達に選ばせる(綾花の担任の先生曰く)、バッフェ方式の学習法である。
 さて、綾花の学校では、数年前まで日本語を教えていた事もあって、ひらがなや単語など書かれた、日本の本がある。担任の先生が気を効かせて、図書館に置かれていた、それらの本を、綾花の教室に置いてくれるようになった。1週間程前から、綾花は、その本を読む様になったと先生に教えられた。先生も、日本語がわからないので、綾花の読むのを一緒になって聞いているとおっしゃっていた。そんな事が影響してなのか、今朝、綾花を教室まで送って行くと、クラスメートのリチャードが、「あやか、この本、一緒に読んで」と、ひらがなの本を手にしていた。私も、ちょっと興味があったので、教室の隅で様子を眺めていると、綾花の言った様に、リチャードも繰り返して日本語を言っている。担任の先生は、子供達は、学習の天才だ!と目を丸くしていた。
 綾花を学校に行かせる様になって一番気になっていたのが、英語中心の生活になってしまう事だった。なので綾花が友達に日本語を教える機会があるなんて、夢にも思ってなかった。こんな経験をして、綾花が、日本語を話せる自身を意識してくれたらいいなあ、と思う私です。

ニホンジンデスカ?

 本日、近くのスーパーストアーに買い物に出かけた。綾花の友人といとこの誕生日が、立て続けにあるので、プレゼントやカードなどさがしにでかけたのだ。そこのレジで、クレジットカードで支払う際、免許証の提示を求められ、間違って日本の免許証を出してしまった。そしたら、「ニホンジンデスカ?」。「イエス、アイ、アム」。「ワタシ、ニホンニ 15ネン スンデイタヨ」。「リアリー? ハウ カム?」。何故か、日本語ではなされる言葉に、英語で答えてしまう私。「アナタ エイゴ ウマイネ。 ナンネン スンデルノ?」の問いに、やっと「9年です」と日本語で答えられた。アジア系の明るいその女性も、日本に15年も住んでいたそうです。私の出身が山梨だというと、「ブドウ オイシイネ」と、日本の人の反応である。
 日本人というのは、私の地域では、マイノリテイ(少数派)に属するので、買い物先で、日本人に偶然会う事も(地域にもよるか?)滅多にないので、こんな風に、日本を介して誰かと、お話し出来るなんて、思っても見なかった。ちなみに、レジで、私の後ろに並んでいた、アメリカ人老夫婦は、私たちの会話に、目を丸くしていた。

Happy Birthday, Aidan!!

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今日は、いとこのエイデンの2歳のお誕生会があった。 YMCAのスイミングプールを貸し切りにしたけど、余りの招待客の多さに圧倒。大人も子供も大はしゃぎでした。久々に集合した、コフマンガールズも、大衆の中にまぎれながらも、片時も離れずにいた。パーテイーのあと、そのまま、ハナの家になだれ込み、綾花とエマは、お泊まりする事に。コフマンガールズのサタデーナイトは、まだまだ楽しく続くのでした。

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