ビーチ三昧

足.jpg

思えば、この1年は、私と綾花は、ビーチに多く出かけている。昨年夏の、シシリアンビーチ、初冬のハワイのビーチ、そして今日に至る。もともと、海も日焼けも嫌いだった私だけど、今では、それも克服。日焼けについては、もう諦めました。海で過ごす時間も、気に入った訳では、ないけど、子連れでは、優雅に木陰で、、、、、なんて訳にいかないので、はっきり言って、なげやりです。

ぷりん.JPG

さて、グアムと日本では、時差は1時間。でも、アメリカ東海岸時間からしてみると、15時間。アメリカから来て、1週間もしていない私と綾花は、まだまだ時差ぼけを引きずっていて、私たちの1日は、午前5時から始まる。(綾花は、3時頃から目を覚ましている) 海を見ると、入らずにはいられない綾花は、起きて早々に、海へ入ろうと言って聞かない。でも、人気のない時間にビーチで遊んでいて、誘拐でもされたら困るという、母の考慮もあって、朝7時まで、なんとか引き止める。そして、7時になったと同時に、私と綾花は、水着姿でビーチへ。7時と言えば、朝食のバッフェがオープンする時間で、エレベーターで乗り合わせる人々は、皆、私たちの水着姿に驚いた表情を見せる。(そりゃそうだ。私でも驚いてしまうよ!)

しかし、さすが常夏のグアム。朝7時でも、海水の温度は、なかなか暖かく、快適に楽しめる。私たち母娘は、7時から11時までビーチでの時間を満喫。それにしても、グアムの海には、ナマコが多いと聞いていたけど、私たちは、ほとんど見なかった。でも、時々踏んで、「ひゃー」って思いは、何度かしたけど。ちなみに、綾花は、ナマコのことを「ダンゴムシ」と呼んでいた。

怪しい日本語

 前回グアムに来たときには、トニーの英語より、私の日本語なまりの英語の方が、現地の人々には、よく通じて、トニーは、ショックを受けていた。日本人観光客を相手にする現地の人々には、日頃聞き慣れている英語の方が、耳に入りやすいのだろう。
 さて、今回の滞在で気がついたのは、英語の会話の中に、時々変な日本語を織り交ぜて話す(まるで我が家の会話のような)のが、結構耳についた。普段、これと似たような会話をしているためか、私には、手に取る様に理解出来、そのノリで、日本語を混ぜた英会話で返すのだが、英語の聞き取りが全くだめな母には、「あら、この人、今、日本語みたいな言葉を使ったわよ!」、「英語にも、日本語に似た言葉があるのねえ」と驚いていた。この状況を説明しても、いまいち理解不能の様子だったので、それ以上は、考えない事をすすめた。
 ところで、現地のひとが、時々使う日本語の中で笑えたのが、「ばいばいきーん!」。「さよなら」のかわりは、もちろん、ビーチで若い娘たち(10代そこそこで、母親同伴だった)が遊んでいる所に、現地の男の子たちが、声を駆ける際にも、使われていた。ばいきんまん、なかなか国際的だなあ。でも、その娘たちは、「なにそれ?」と分かっていなかった。まあ、日本でも、使わないもんねえ。