サメにタッチ!

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アンダーヲーターワールドでは、出口の直前に、タッチプールという、誰でも触れる事の可能な、魚や貝、ひとでなど展示した、浅いプールがある。この中に、1匹、サメがいた。前回は、ヒトデに触った綾花だったけど、そんな事、全く覚えていない。最初は、怖がって、水にも手を入れなかったが、私の母が、サメに触って、「サメって、こんな感触なんだ」と感心している姿をみて、勇気づけられた様子。自ら率先して、サメに触れてみたのでした。

グアムの魚たち

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買い物もしないし、普段アメリカで食べているものと、ほとんど変わりのない食事にも興味のない私にとって、グアムでのアクテイビテイといえば、水族館に行くこと。 グアムには、アンダーヲーターワールドとフィッシュアイという、なかなか充実した水族館が2つもある。フィッシュアイは、宿泊しているタモン湾からは、ちょっと離れた所にあるので、本日は、バスで気軽に行ける、アンダーヲーターワールドへ出かけた。

2年前にトニーと綾花と3人でグアムを訪れたときにも、この水族館に来たのだが、当時1歳8ヶ月だった綾花が、大きな魚を見て、「おーぎーなー!おーぎーなー!」とジェスチャーを加えて叫んでいたのが印象的だった。今回の綾花は、以前のような反応は、しないものの、サメやフグ、エイには、大きな関心を示していた。しかしなんと言っても、初めてここに来た母には、感動ものだったらしい。魚をみて感心するというよりは、こんな水族館、いったいどんな風に作ったのかしら、と建物の構造に感心していた。

で、私は、今回、この魚が気に入りました。名前も覚えていないけど、砂の中から体を半分くらい出して、海中に漂っている、海のミミズ? とってもキュートでした。